エイリンBLOG

女性におすすめなクロスバイクとは?

2015年01月21日 | 衣笠東門前店 , 2015モデル
本記事は最新の更新から1年以上が過ぎています。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

こんにちはエイリン衣笠東門前店です。

今日は自転車界の巨人こと「GIANT」が手掛ける女性ライン

LIV (リヴ)のクロスバイクを紹介したいと思います。

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LIVの考え(HPから抜粋)

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貴女のサイクリングがどのような目的でも、貴女はサイクリングによって
新しい可能性にきっと出会えるはずです。私たちLivは、その出会いをお手伝いするために生まれた、貴女のためのサイクリングブランドです。

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一昔前だとロードバイクに乗った女性は少なかったと思いますが

今ではサイクリングのイベント等でも多くの女性を見かけます。

また街中でも。

自転車を選ぶうえで適応身長等のサイジングが必要になります。

そして、男性と女性。ここは身長等以上に気を付ける部分が多くあります。

では一体、何が違うのか?デザインはもちろんですがそれ以上に大切な事が

あります。フレームのジオメトリ等、後からは変えられない根本的な部分はとても大切です。

それ以外にもサドル等の部品構成も完成車を見ると重要な部分だと考えます。

それを踏まえて一台のクロスバイクを見ていきましょう。

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LIV  THRIVE 3  (リヴ スライブ)

LIVシリーズの中でもスポーツ系のクロスバイクです。

全体的に黒く見えますが、少し青みがかった濃紺といった綺麗な色合いです。

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ブレーキは小さな力でもしっかり止まるVブレーキ

Fフォークはアルミのストレートモデルを採用しています。

クロモリを使うエスケープ等の快適モデルよりも操作性が向上する点が

スポーツとライフスタイルの違いの一つになります。

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ワンポイントで白のスペーサーが組みこまれていました。

こういう遊びは良いなと思います。

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ワイヤー関係はすべてインターナル

このグレードの場合、整備性等を考えると外出しでも

良いと思いますが、美しさを求めるならば断然、中通しが綺麗です。

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シートポストは丸型の一般的なモノでは無くD型に加工された

D-FUSEを採用。同社のシクロクロスにも採用されている

衝撃吸収性を高めるシートポストが標準装備と豪華な仕様

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サドルはLIVオリジナル。真ん中をくぼませている

女性に優しい設計のモノなので長時間乗っていても快適です。

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ハンドルバーはオーバイーサイズを採用、力を入れてもしっかりと

受け止めてくれます。グリップにはバーエンドが標準装備なので

これも長距離走行を見越した部品構成と至れり尽くせり。

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そして、センタースタンド台座あり

これによって綺麗にスタンドが付ける事が出来ます。

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さて、そんな色々と考えて作られているLIVのTHRIVEですが

お値段がなんと 55,000円(税別)というから驚きます。

もちろんここからエイリンならではのお値引きまであります

同社のエスケープ等が52000円ほどなのでちょっとプラスして

THRIVEが手に入るのならば、自分は間違いなくこちらをオススメ致します!

どうしても、お店の店頭在庫としては男女兼用の商品になりますが

専用商品が手に入る時代、もう少し目を凝らして見てみて下さい。

LIVが提唱する

貴女のためのサイクリングブランド

これを逃す手は無いのではなかろうかと感じます。

LIVのHPも分かりやすい作りになっているので

寒い季節、一度見てみるのも良いかとおもいます。

http://www.liv-cycling.jp/products/index.html

ではではー