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フレーム設計が一新!オールラウンドロードバイク「2020.GIANT CONTEND SL1(ジャイアント コンテンド エスエル1)」

京都市左京区、京都大学近くの自転車店「サイクルショップエイリン今出川京大前店別館」です!
エイリン今出川京大前店別館は、子ども用自転車(キッズ・ジュニア)。クロスバイクから本格ロードバイクを中心に展開しています!

今回ご紹介の自転車は、世界最大級のブランド「GIANT(ジャイアント)」からリリースされた、オールラウンドロードバイク「CONTEND SL1(コンテンド エスエル1)」です!!

-目次-
・モデル、価格、サイズについて
・2019年モデルから一新されたフレーム設計!
・CONTEND SL1をご購入するのに、知っておきたいポイント「通常のロードバイクとちょっと違う機能」
・CONTEND SL1のスペック
・2020.CONTEND SL1のまとめ


2020年モデル GIANT CONTEND SL1(ジャイアント コンテンド エスエル1)

メーカー希望価格:¥155,000(税抜)
エイリン特別価格:¥139,500(税抜)
カラー:マットブラック
サイズ(適応身長):410(155-170cm)、445(165-175cm)、480(170-185cm)、515(180-190cm)

 

2019年モデルから一新されたフレーム設計!

大きく変わったジオメトリーでは、ヘッドチューブ長、リアセンター長とBB DROPにあります。

S_size比較 2019′ 2020′
ヘッドチューブ長 145mm 138mm
リアセンター長 410mm 412mm
BB DROP 70mm 75mm

簡単に言うと、2019年モデルから2020年モデルに向けて、BB_DROPが長くなる事で重心を下げリアセンターを伸ばしたことで、直進安定の向上がされています。

 

◆BB_DROPについて


BB DROP(ビービードロップ)は、前後ホイールの中心を線で結んだ位置からのBB(クランク付け根)中心の距離の事です。

ここが長くなることで、「車重心」が下がり、高速域での直進安定性が向上◎

 

ヘッドチューブ長も2019年モデルに比べ、2020年モデルは短い設計になっていますが、BB DROPを伸ばしたことでハンドルとの高低差を出さない為の配慮ですね。

フロントフォークは、フルカーボン化されより一層軽量+振動吸収性向上◎

完成車重量(480mmサイズ)で9.2Kgから8.8Kgと400gの軽量化がされています!

 

◆2019年モデルと2020年モデルを比較した総評

上記の様に、ジオメトリーの変更からオールラウンドロードバイクの立ち位置として巡航での安定性が強化され、軽量化することで、巡行の安定化からくるデメリット(漕ぎだし)を緩和されたモデルとなりました。

 


CONTEND SL1をご購入するのに、知っておきたいポイント「通常のロードバイクとちょっと違う機能」

◆チューブレスレディ採用(要注意)

CONTEND SL1には”チューブレスレディ”が採用されています!

 

チューブレスレディ・・・チューブが不要な代わりに”シーラント”が必要なタイヤ
チューブレス・・・タイヤ自体に空気を保持する能力がある為、チューブやシーラント無くても空気漏れはしません。ただパンクリスクからシーラントを入れる人もいます。

チューブレスレディ自体あまり知らない方も多いかと思います。また、CONTEND SL1も入門クラスのロードバイクから初めてのロードバイクがCONTEND SL1という方も多いかと・・・

CONTEND SL1をご購入時はチューブを入れておくことがオススメ!(ショップ店員さんとしっかり相談しておいてください)

チューブを入れちゃうと通常のロードバイクと変わらない状態で空気入れのメンテナンスが出来ます。チューブレスレディのままだと、シーラントを入れたりパンクしたときの対応方法など難しくは無いですがデメリットを知っておく必要がありますね。

 

◆RIDESENSE対応

チェーンステー(左側)の内側には、RIDESENSEが取り付け可能


※別売り

RIDESENSE・・・ANT+/Bluetooth規格のワイヤレスセンサー。ホイール回転数(速度)とクランク回転数(ケイデンス)を無線発信する。

RIDESENSE対応のサイクルコンピューターをご購入時にはうれしいポイント◎

 

◆D-Fuse(ディーフューズ)規格採用

シートチューブには、GIANTオリジナル規格「D-Fuse」が採用。この企画により、路面からのシートへの振動を最小限に抑え長時間ライドの快適性向上◎

 

◆ユニクリップシステム対応サドル採用

ユニクリップシステム対応で、GIANTオリジナルリアライトが取り付け可能◎サドルバックを取り付けてもリアライトが隠れることが無いので嬉しい◎

 


CONTEND SL1のスペック

シフト周辺にShimano 105グレード(R7000系)が採用されたCONTEND SL1。

 

残念ながら、ブレーキキャリパーやクランクは下位互換モデル。

クランクもRS510(11S対応下位クランク)を採用。

ブレーキキャリパーやクランクはカスタム余地がありますね。

 


2020.CONTEND SL1のまとめ

数年前にGIANTのDEFYとTCRの間のオールラウンドモデルとして発表された「CONTEND」は、毎年マイナーチェンジを繰り返し”ロングライド”に向け快適化されました。

 

「軽量+しなやか」なアルミフレーム。

コンポを重視するなら、別メーカーでもう少しお買い求めしやすいモデルもありますが、初めてのロードバイクとして安定したオールラウンドロードバイク「CONTEND SL1」はオススメです!!

 

 


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