エイリンBLOG

クラス最軽量クロスバイクがアウトレットに!khodaabloom Rail700

2017年07月22日 | 御池店 , 2016モデル
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こんにちは

中京区で営業中のサイクルショップエイリン御池店です。

 

 

 

 

 

梅雨も明けてだんだんとすっきり天気が増えてきましたねぇー

この調子で一気に真夏まで行っちゃうんでしょうか。

水分ミネラルの補給が必須ですね。

暑い暑い。

 

 

さあ今日ご紹介する自転車は間違いなく徐々に知名度が上がってきているメーカーさんの1台をご紹介します。

あまたあるクロスバイクの中でもクラス最軽量を掲げたエントリーとしては十分すぎるくらいの高性能クロスバイクがこちら!

ご紹介します!

 

 

 

2016年モデルkhodaabloom(コーダブルーム)  Rail700(レイル700)

当時小売価格¥67,000(税抜)

店頭在庫特価¥53,600(税抜)

 フレームサイズ440mm(適応身長:165~180cm)

 

 

Khodaabloomは日本のブランドです。

ホダカ株式会社というメーカーさんのスポーツラインナップですが、日本人による日本人の為のスポーツバイク、というスタンスが特徴のブランドですね。

コストパフォーマンスも高く、以前ご紹介した下位モデルのRail700Aでもライト、スタンドが最初から付いていたりとありがたいオプション付き。

またJプロチームであるHonda栃木サイクリングクラブにも機材提供をしていて、クロスバイクでのホビーライドのみならずトップレースへの意識も高いブランドといえますね。

 

 

 


車体重量9.4kg!クラス最軽量のクロスバイクとは!?

はい、読んで字のごとく。

メーカー調べ「国内販売中の10万円以下/前3段変速機付きクロスバイクにおいて」最軽量のクロスバイクがこちらのRail700です。

上位モデルになればなるほどグラムいくらで軽量化をしていく業界でございますゆえ、この「軽い」ということにはやはり敏感にならざるを得ませんね。

軽さ=速さといってしまうのは安直ではありますが、坂道だけでなくスタート時や巡行時にもそのアドバンテージはとても大きく、この価格でこれだけの軽量クロスバイクが手に入るというのは凄いものですね。

ちなみにフレームワークにも一工夫。

アジア人体系にあわせた少し長めのトップチューブにしながらも、ハンドル位置が低くなりすぎないようにしてあるので快適なライディングが可能。

 

 

 

 

スムーズに良く走れる!NOVATECハブを採用したホイール!

魅力的なポイント、ここもです。

なんじゃそりゃとなってしまうんですが、このNOVATECハブ、回転抵抗がとても少なく滑らかに自転車がスタートし、加速し、そしてそのスピードを維持してくれます。

圧倒的にペダルが軽くてびっくりすること間違いなし!

雑誌のインプレ等でよく聞く単語ではありますが本当に「ギア一枚分軽い」印象を受けます。

足を止めているときに鳴るカチカチカチという音、これをラチェット音と言うんですが、NOVATECハブはこれまた音が良いんですよ。

ジリジリジリと低めの珍しい音がするので回していて本当に気持ちいいです笑

 

 

 

これだけでも嬉しいオプション付き。すぐに走りに行けちゃいます。

片足スタンドとフロントライトがオプションとして付属しています。

本来であればこの2点で大体¥4,000くらいが定番の価格帯。

まずこのライトスタンドがあればまずはお家まではスルリと帰れちゃいます。

あとはテールライトやカギ、空気入れといったオプションが必要に応じてそろえることになりますが、その辺りはぜひぜひご相談くださーい。

 

 

 


いかがでしたでしょうか。

今日ご紹介したRail700。

部品構成も良く、高品質、そして嬉しいオプション付き。

しかも店頭在庫の自転車は2016年モデルなので1台限りの展示品価格。

ピンと来たらページ下部のボタンよりぜひお問合せください!!

 

 

 

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