エイリンBLOG

少し夜旅(キャンプサイクリング)にいってきました。

本記事は最新の更新から1年以上が過ぎています。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

この時期はよく雨が降りますね。小春日和が待ち遠しくて仕方ありません。

この雨続きのストレスか、もういてもたってもいられなくなり、営業終了後の夜から、
京都・沢の池まで一泊二日の

キャンプをかねたツーリング

にでかけてきました。

沢の池へのアスファルトコースは土砂崩れ工事によりか?遮断されているのが前日に判明しておりましたので、当日は夜の山中を走ることになります。

鍋やらカセットコンロ、食材、寝袋など積載はたっぷりあるので、キャリアは必需。

シンヤシキヒロキは、フロントに当店おなじみのWALD製139バスケット¥3150(SILVER)¥3675(BLACK)を使用。
華奢なデザインに似合わず意外に頑丈です。

僕は、頑丈・軽量なクロモリ素材、耐荷重40kgが安心のキャリア、TUBES製CARGOにARKELサイドバッグXM-28を使用。

また夜の山中を走ることになるので光量たっぷりのライトも必要です。
今回使用したのは、66gとコンパクトなボディながら150ルーメンの光量を要するLEZYNEMINI DRIVE

さらにFAR AND NEAR製のMounting Bracket¥840を使用。
Fクイックレバーに取り付けるライト用ブラケットですが、ライト取り付け部がハンドルより低くなりますので、より路面を照らすことができますので安心です!

旅行に行かれる方も地図だけでは、街灯の有無が地図だけでは判断できません。なるべく光量の高いライトを用意しましょうね!

旧京見峠近辺から山中へ。当たり前ですが街灯なしで真っ暗。短い距離のコースを選択しましたので、きつい山中を押しながら登ります。

真っ暗こわ~~い。で、オセンチでーす。


でもね。登ったあとの夜景はキレイですよ!!景色ありがとう。


LEZYNEMINI DRIVEの150ルーメンの光量は夜の山中にも充分でした。
LEZYNEMINI DRIVEありがとう。

かれこれ、なんとか頑張って到着!とりあえずキャンプといえば焚き火を。夜なので池もなんにも見えません~~。

一服したら真っ暗な中をライトで照らしてすぐに調理!箸を忘れたので包丁で、味噌をときます。
OH、サバイバーーール。

てな感じで完成!!お味もグレイト!!!

ブレンド味噌が最高でした!差し入れいただいたミナミさんサンキューです!

仕事終わりからの出発なのでご飯を食べ終わったらもちろん深夜。すぐに寝ないとあきません。

3月後半とはいえ山中にある夜の池はかなり寒い!

そんな時に便利なのはコレ。エマージェンシーブラケット¥525 

素材は宇宙飛行服用のアルミ繊維で、たたむと握りこぶし位の大きさですが防水、防風効果に優れており、毛布3枚分の保温効果があります。
実際使ってみましたが確かに暖かい。もちろんこういった環境での使用でしたのでそれだけでは心もとないですが、持っておくとかなり便利でしょう。軽量コンパクトなのは旅にはとても有効。少しでも荷物は減らしたく軽くありたいものです。 僕のサイドバッグにはいつもコレが二つ入ってます。
ありがとう。エマージェンシーブラケット¥525 

で、程よいトークの中、就寝おやすみです~~

さて早朝。枕元の551HORAIがシブイ。HORAI大好き!

カバンにおりた霜が寒さを物語ります。

早朝の沢の池はこういった感じです。素敵なところですよ。

朝ご飯は焼肉まんをトライ。外はサックリモッチリ、中はヒンヤリ。とっても微妙でした。肉まんは暖かいのがいいですね~。

もちろん次の日もお店は開けますので、さっそうと林道を下山。朝10時にはいつも通りOPENです。

余談ですがこういった山中ツーリングには、シクロクロスよりも、先日のBLOGで紹介させていただいた29インチMTBは最適と再確認。

河原町丸太町から往復二時間で可能な沢の池キャンプ。僕らみたいなインスタントプチ冒険人にはピッタリでした。
興味ある人はコースなどお気軽に聞いてくださいね!!
自転車って色々遊べますね。