eirin

パナソニック オーダー システム フロントエンド

店舗:丸太町店(スポーツ車メイン)

よく僕はフレームの良し悪しはアライメントを丁寧にとっているかどうか?

なんてお客様に説明しているのですが、やはり中々丁寧に作っていない自転車はあるわけで、、

例えば、*某有名ブランドのフロントフォークのエンド部

クイックを規定のトルクでしっかり締めても、ホレこのとおり。隙間が出来ております。

乗車していく上において、立ち漕ぎやブレーキングが必然である以上。

やはり隙間が出ていると、ハブ(車輪軸)のガタつきは出易いし、しっかり締めたクイックも緩みやすい、ベアリングの玉当たりも出にくいわけですね。

そのまま知らないで乗っていると、もちろん危ないし、壊れやすいし、ホイールは上手く回らない。

良いわけは無い。

まあ、このレベルで事故に即効繋がることはなかろうが、安心して乗れないのは、”気持ちよくはない”。

*言葉悪く聞こえるかも知れませんが、勘違いしないように。

百歩振り返って考えると、”自転車は所詮贅沢品”でしょう。人間は、衣 食 住 さえあれば、生きていける。

ただ折角、贅沢品である自転車を持つのであれば、贅沢におもいきり”気持ちよく”使っていただきたい。

何せ楽しいものなので。

まーその点、PANASONICオーダーなんかは、この通り!

ピタ!!っとはまってくれる。(メッキ処理で強度もあげてくれているし)

というか、ビシっヘアースタイルがきまったイケメンのようである。

非常に気持ちよい。というか丁寧というか。真面目というか。ジェントルマン。

イコール、まっすぐ安全に楽しく走るという、ユーザーが当たり前のように求める要望にしっかり真面目に応えてくれます。

というか、こんなもの”出来てて当たり前じゃろう!”というのが我々消費者の本音。

ただ、90年代の輸入自転車関税¥0-により、日本の自転車マーケティングが大きくなった以上、出来てないものもシバシバ混在しておるという事実も無視できず。

当たり前のように”安くて良い自転車が欲しい”という消費者の要望に応えたいわけですが。

果たして、良い自転車(フレーム)とはいかがなものか?

◎見た目云々の良いのが欲しい。 コレは、人それぞれのセンスもありますでしょうし返答に困る。

◎速く走れるものが欲しい。コレはお金かければ解決できるので返答に困る。

◎壊れにくいものが欲しい。コレはむしろフレームの”素材”のほうに関わる話が大きいので返答に困る。

非常に人それぞれの価値観に関わる内容が多く、返答できないものが多い。

結局そうなると残すは、”どれだけ真面目に丁寧にフレームを作っているかどうか?のみとなるわけです。

そうなると、やはりPANASONICオーダー(もちろんそれ以外にも沢山ある)なんかは、非常に良いフレームだと考えます。

そして、そこに分かりやすい価値観・お金というものを振り当てててみると、他社に比べて非常にお買い得であることに気付きます。

さて、ここからは本人次第、”カッコイイと思えるかどうか?”そこは自身にお任せしたいところ。

ただ、”良い”のは間違いないですよ。

まあ、分かりやすく言えば無茶苦茶組みやすい=キッチリ作っているという事なのです。

以上、乱文失礼しました。

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