こうしたマインドの元、組織改革として注目しているのが「SDGs」です。
近年世界的に取り組んでいるSDGsの代表的な17の考え方、その中に新しいエイリンの形があります。
「社会に繋がる自転車屋」であること
この中で、エイリンは元々自転車のリサイクルを事業として行なっているので、創業より循環について無意識のうちに貢献していきたと思います。
ただ、これからはこれらの「無意識」を「具体的に意識をもって」取り組む事が大切だと感じています。
自分たちの業務が環境に良い影響を及ぼしている事を意識づけしていきたいと考えています。

エイリンは「街の自転車屋」である以上に「社会に繋がる事業を行なっている」こと。
それは挑戦への自信にもつながります。
そして、その自信からくる意志の強さと素直さの両方を併せ持つのがエイリンらしさだと考えています。
ゼロからのスタートでも自転車そのものとそれを取り巻く環境・文化、また自身の仕事に対して興味を持つこと。
自分の意見をしっかりと持ち、それを伝えながら、周りの人たち積極的に関わり互いに協力し合い前進すること。
自分に正直に、やりたいと思ったことにまっすぐに、挑戦しようとするあなたを、私達は歓迎します。
代表 中村栄彦
