エイリンBLOG

PANASONIC ORDER /パナソニックオーダー ORC09 

本記事は最新の更新から1年以上が過ぎています。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

PANASONIC ORDER /パナソニックオーダー ORC09

ULTEGRA完成車 基本希望小売価格¥285.000~(税別)⇒当店価格¥256.500~(税別)

~PANASONICオーダー他のモデルはコチラをクリック~

(今回の仕様)

品番 ORC09U
フレームサイズ 520
出荷予定日 2016/04/01
フレームカラー 1C-P4
トップチューブロゴカラー G
光沢 あり
ネーム書体 なし
ハンドルバー幅 C (400mm)
ステム突出し C (90mm)
クランク長 A (165mm)
タイヤ A (WH-RS21)
バーテープ A (黒)
ペダル N3(無)
サドル A (黒)
多段フリーホィール A (11-28T)
アウターワイヤー A (黒)

スレッドステムを採用しており、クラシカルな印象であるORC09。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

それはその通り。

アルミフレームやカーボンフレームが使用される前、スチールフレーム全盛であった90年代欧州レースを席巻した、パナソニックバイクの直系モデルがコチラ、ORC09です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

うっすらと紫色が漂うブラックチェリーのカラーが非常に格好良い(他のカラーはコチラ)

塗装も実際手作業で行われておリ、とても丁寧な仕上がりです。

そして見事な溶接技術。

~フレームアライメントに関する詳しい内容はコチラ~

~エンド部に関する詳しい内容はコチラ~

などをお読みいただければお分かりいただけるかと思いますが、

パナソニックオーダーのフレームは外観も中身も非常に美しいですね。

先日も工場見学にて、実際にビルダー様にうかがいましたが、フレームの芯だしをする際、

①フォーク単体で芯のチェック

②前三角単体で芯チェック

③後三角単体を前三角に溶接して芯チェック

④フレーム+フォークのセットで芯チェック

と四段階で芯のチェックをしているそうです。

その手間だからこその、この精度なのでしょう。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ORC09に使われるロストワックスラグ(詳しい内容はコチラ)がこちら。

画像でお分かりいただけるでしょうか?

FEMによる応力解析をラグにも適応し、ラグの形状、肉厚を最適化した、

所謂、応力のかかる部分のみ凸型に形成されている3Dリッジラグを採用しております。

また、薄肉の高性能チューブと同時使用することにより、軽量化と剛性のグッドバランスを生み出しています。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
そして、TANGEPRESTIGE/プレステージ
詳しくはコチラをお読みいただければ幸いですが、高剛性・軽さ・しなやかな乗り味を同時に実現するという、クロモリの良さをダイレクトに体感するなら、こちらがある種理想的でないでしょうか?。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ある種カーボンフレームにはない完成度の高さを感じるのは歴史的背景があるのも理由の大きな1つだとも思いますが、そういった理屈ぬきに格好が良い。

サイクルショップ エイリン丸太町店 & サイクルハテナ*別館 【スポーツ車専門店】

丸太町店 & サイクルハテナ*別館 【スポーツ車専門店】
住所
●【丸太町店】京都市上京区高島町338-2 ●【サイクルハテナ】京都市上京区河原町通り丸太町上がる桝屋町367
TEL
●【丸太町店】075-231-3598、●【サイクルハテナ】075-585-5955
営業時間
●【丸太町店】月~土:10:00-21:00 日:12:00-21:00 ●【サイクルハテナ】月~日;12:00-21:00
定休日
年中無休(盆・年末年始を除く)