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クラシカルなミニベロの決定版!2017年モデル binchi(ビアンキ)minivelo7(ミニベロ7)

2017年04月19日 | 御池店

こんにちは

中京区で営業中のサイクルショップエイリン御池店です。

 

 

 

正直暑ぃ!!

多少風がサワヤカとはいえ、こんなに暑くていいんでしょうか!

そういえばラジオで四月中旬から熱中症に注意なんてことを言ってましたね。

その時は「まさかー」と思っていたのですが、、、

 

 

 

さ、暑さにダレずに張り切っていきましょう!

 

 

 

2017年モデル binchi(ビアンキ) minivelo7(ミニベロ7)

販売価格¥63,000(税抜)

 

 

 

根強い人気のミニベロ。

街中での取り回しの良さ、小回りが利くので通勤通学からちょっとしたサイクリング、ポタリングまで幅広く使いやすいジャンルといえますね。

しかもその中でもイタリアが誇る名門bianchiが世に送るminibelo7。

いったいどんな自転車なんでしょうね。

 



 

キレイな細チュービングフレーム

クラシカルな雰囲気で京都の街中にもしっくりくるオシャレなビジュアル。

昨今の自転車フレームは軽量化、剛性アップ、といった理由からしっかりとしたスローピングフレームが好まれる傾向にありますが、それでもやっぱりこのホリゾンタル気味のシンプルな格好良さは大きい魅力です!!

 

 

 

 

クラシカルなカラーリング、その名もチェレステ・クラシコ

ビアンキといえばチェレステであり、チェレステといえばビアンキ。

毎年若干の色味が変わるオリーブグリーン、その色の由来も諸説あり。

イタリアはミラノの空から感じとった色、という説が有名ですね。

さすが最古の自転車メーカーだけあってこういった浪漫のある逸話も魅力的。

 

 

 

ここまでやるぜ、おしゃれグリップ&サドル

なんというんでしたっけ。

あまりこういうファブリック系語彙力が壊滅的なので恥ずかしいばかりですが。

コットン地のサドル、グリップがとてもイカしてます。

クラシカルな雰囲気づくり、そしてなんともフィットするこの感じ、おすすめ。

 

 

 

 

 

フェンダー付いてまっせ。

普段乗りにはぜひ欲しいオプションパーツ。

フェンダー、泥除けですね。

ライダーの背中やお尻をびしょびしょから守ってくれるだけでなく、見てくださいよこのピッカピカシルバーの佇まい。

サイドスキンのタイヤと相まってなんとも上品。うっとりします。

 

 

 

 

タイヤサイズはしっかり走れる20インチ。

なんとも悩ましいことにタイヤサイズはいろいろ、そして同じインチと言われても規格があって、、、とこの手の話はまぁ僕たち自転車屋の登竜門みたいなもので。

わかりやすいのはこの20インチで幅広く普及しているサイズ、ここでは大まかに大小で別れています。

はい、なにが言いたいかっつーと。

この自転車に採用されているのは外径大き目、そして細目の高圧タイヤがハマっています。

つまり?

タイヤは小さくてもスポーティでサクサク気持ちい走りを楽しむことができちゃう。

 

 

 

 

変速はばっちりtourney7速

さらにちっちぇ20インチタイヤでも無問題。

フロントはギアナシのシングルですが、個人的にはこれでもう充分。

普段の街中移動で前ギア、切り替えてます??

僕はあまり変えませんでしたし、そもそも僕もフロント変速ありません。

メンテナンスリスクを減らし、余計なチェーン落ちの心配もしなくて済む。

いいじゃないですか。

 

 



 

レトロ、クラシカル径のミニベロといえば、と聞かれたら間違いなく頭に浮かぶbianchi minivelo7。

普段の移動をちょっとトクベツに変えてくれる魅力的な1台ですよ。

仕様、オプションもデイリーユースを意識したもので毎日大切にしてあげられる自転車ですね。

おススメですよ。

 

 

 

 

他には御池店にはこんな自転車もあるかも。