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RAIL LIGHT|日常を軽快に、軽量クロスバイク。

店舗:今出川京大前店(別館)

Khodaabloom ― 日本生まれのスポーツバイクブランド

毎日の通学から、休日の街乗りや遠出まで。

Khodaabloomは、日本の道路環境や日本人の体格、使い方を考えてつくられたスポーツバイクブランド。

日本ブランドらしく、車体の付属品が最初から色々付いているのも印象的なブランド。

中でも「RAIL」シリーズは、軽さと走りやすさを追求したクロスバイク。毎日の移動をもっと軽快に、もっと自由にしてくれます。


 

– 目 次 –
  1. 「RAIL LIGHT|モデル・価格・サイズについて」
  2. 「超軽量且つ強度を確保した、アルミフレーム」
  3. 「SHIMANO CUESを搭載」
  4. 「MAXXIS製タイヤを初期装備」
  5. 「付いてて嬉しい様々な付属品」
  6. 「まとめ」

京都市左京区、京都大学近くの自転車店「サイクルショップエイリン今出川京大前店別館」です!
エイリン今出川京大前店別館は、クロスバイクから本格ロードバイクを中心に展開しています!


RAIL LIGHT|モデル・価格・サイズについて

【エイリン価格】¥80,982(税込)
【カラー】Dブルー
【サイズ(適応身長目安)】480 (170–190cm)

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超軽量且つ強度を確保した、アルミフレーム

RAILシリーズはコンポーネントや付属品は異なりますが、(ブレーキ仕様で2種類存在します)RAILシリーズの「RAIL ST」「RAIL ACTIVE」「RAIL LIGHT」全て共通のフレームを採用しています。

 

フレームはロードバイクに採用されるような重量剛性比の高いアルミパイプを採用し、パイプの厚みを箇所毎に変える「トリプルバテッド加工」を施すことで「軽さ」「強度」の両立を実現しています。

単純に言えば負荷がかかりやすいところは厚めにしておいて、負荷がかかりにくいところは薄くして軽くしています。

軽く薄くというと「フレームの強度は大丈夫?」となりそうですが、JISと呼ばれる日本の工業規格に基づいた基準よりも厳しい試験を実施し最も負荷のかかる試験項目において基準値の3倍の試験回数をクリア。海外工場から日本へ入荷したタイミングにも40以上の検査項目で厳しくチェック。そんな過程を経て軽量且つ強度のある自転車を生産している。

 

また単純に軽量且つ強度が有るというだけではなく、細身の美しいシルエットにするために溶接跡を手作業にて研磨する「スムースウェルディング加工」を行っている。実はスムースウェルディングには溶接における凸凹を研磨しかかる圧力を分散させることで耐久性をアップさせている。

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SHIMANO CUESを搭載

 

自転車店スタッフのクロスバイクの選び方を上げるならばおそらく多くのスタッフが支持するであろうSHIMANOパーツの使用率。完成車の状態でどれぐらいSHIMANOパーツ率が有るか。

そもそもSHIMANOパーツは何が良いのか。色んなお店、色んなスタッフの考え方が有ると思う。そんな中当店がSHIMANOパーツ率が高い自転車をおすすめする理由は何といっても修理のし易さ。

今からクロスバイクを買おうと考えている方には想像しにくいかもしれないですが、完成車の部品はコストを下げる為日本で流通していないものを海外工場のアッセンブルで使用していることが有ります。

当然海外工場では年間何万・何十万台と生産されその完成車に使用する部品も大量に仕入れなければいけない、SHIMANO製の部品を使用した自転車と日本での流通の無い良く分からないブランドの部品の場合、生産台数によっても大きくコストは変わってくるし、1台当たりの車体に掛かる原価が大きく異なってくる。

では何故KhodaabloomはSHIMANO製品を選ぶのか、そこには高品質である同じ日本企業の部品を使いたいという想いと、ユーザー目線での使いやすさ・メンテナンスのしやすさを考えているからでしょう。

変速の正確性やタッチ感(切り替わるときの気持ち良さ)やブレーキの効きやタッチ感(ブレーキをかけたときに撓らずにパチッとした感覚)についてもSHIMANO以外のブランドとSHIMANOではスポーツバイク初心者の方でも分かっていただけるぐらいに違いがはっきりと出ます。

そして何より、壊れてしまったり消耗した時の交換部品の入手のし易さ。これについてはユーザーは感じる頻度が少ないかもしれないですが、日頃修理を生業としている自転車店スタッフからすると、SHIMANO製品が壊れた場合とブランド表記の無い部品の修理の場合では修理コストが大きく変わる可能性が有ります。SHIMANO製品はすごく古い部品等を除き、ある程度同規格の物で交換ができる場合がほとんどですが、SHIMANO以外だと入手することもできない、交換をSHIMANO部品でしようとしても規格が合わず交換箇所が増えるということも多々あります。

そういった観点からもSHIMANO製品が自転車店スタッフから信頼される理由でしょうか。

ちなみに決してSHIMANO信者という訳ではございません。

RAIL LIGHTに採用されているコンポーネントはSHIMANO CUES。クロスバイク用コンポーネントとしては新型のモデル。

 

フロント2速、リア9速を採用し18段変速になっています。

 

昨今のトレンドであるフロントシングルではなくあえてフロント2速に残している点もRAIL LIGHTがサイクリングまでしっかりと想定されている事が伺えます。

クロスバイクで長距離のサイクリングとなった場合9速の変速ではカバーしきれない可能性があります。また1x9のクロスレシオは色々な場面での対応が困難になる可能性が高く大体がワイドレシオの構成になるのでフロント38Tのリア11-42Tの構成になったりしますが、峠道の劇坂や長い下り坂になった時などもう少し軽く、ないしはもう少し重くと物足りなく感じる場合ができてしまいます。

その点、このRAIL LIGHTに採用されているフロント40-26T、リア11-36Tはかなりクロスレシオで使う事の出来る優等生となっています。フロントシングルほど操作性が簡易なわけではありませんが、サイクリングを求める方にとってテクニカルに操作するというのは楽しみの一つとして感じられるのではないでしょうか。

 

 

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MAXXIS製タイヤを初期装備

この自転車に採用されているタイヤはMAXXIS(マキシス)製「DETONATOR(デトネイター)」700x28c。

MAXXISと言えば台湾のタイヤメーカーでMTBにおいてはかなり高いシェアを持つ企業。それだけオフロードにおけるタイヤの技術力が高いという事。(ちなみにオートバイなどもシェアを持っています。)

そんな台湾のトップ企業であるMAXXISのクロスバイク向けタイヤを採用しています。通常の販売でも1本あたり約¥4500円程のタイヤを前後に装着し、他メーカーの完成車と比べ走行における振動吸収・グリップ力・走行の軽さ等はワンランク上の感覚。

RAIL LIGHT自体のタイヤサイズの許容としては700x25c~35cまでは確実に交換可能。「DETONATOR」は700x35cのラインナップもあるので太いタイヤにカスタムすることも可能なので車体重量が軽い分見た目よりも走行感が軽く振動吸収の優れた不思議なクロスバイクになります。

オンロードのみでLIGHTらしい軽さに磨きをかけたいという方は700x25cのタイヤでさらに軽さと転がりの良さを突き詰めるもよし、上記のように太めタイヤで安定且つ乗りやすさを重視するもよし。タイヤカスタムの自由度が高いのはポイントです。

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付いてて嬉しい様々な付属品

 

 

冒頭でも少し触れましたが、Khodaabloomは付属品がいっぱいついてきます。(車種により付属品の種類が異なります)

このRAIL LIGHTにはフラットペダル・キックスタンド・ベル・リフレクターが付いてきます。

普段使いをされる方にとって初期費用として掛かりやすいものがキックスタンド、ベル、リフレクターになります。キックスタンドについてはあれば普段使いがしやすい物。ベルとリフレクターについては保安部品として必要になるものになります。

全て付属していなかった場合、その3点の初期費用は約¥6000程。最初からついているというのはありがたいですよね。

ちなみにアクティブやSTにはフロントライトも付属します。

RAIL LIGHTになぜライトが付かないのかはメーカーの考え方も有るので真意はわかりませんが、このモデルを購入する方は生活の中や趣味としての使用を念頭に検討いただいている方で電池式のフロントライトよりも充電式の明るいライトを使用する事を前提に選んでくれる方なのではないかというところでしょうか。

実際に夜間の走行でサイクリング等をする場合時速20㎞前後で走行、100ルーメンの明かりのライトを前照灯として使用すると前方5mほどの距離しか照らすことが出来ません。その為そのような状況下で走行する場合300~400ルーメンは最低でもあった方がいいライトの明るさになります。

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まとめ

✔同価格帯では類を見ない軽量フレーム
✔SHIMANO CUESを採用し普段使いからサイクリングまで
✔初期タイヤがMAXXISというご褒美装備

CUES搭載のクロスバイクが軒並み高騰化していく中で、SHIMANOハブを採用したホイールにCUESコンポーネント、タイヤにはMAXXIS「DETONATOR」を採用し総重量は9.7㎏(480mmサイズ計測)と10㎏を切る重量の同スペッククロスの中ではかなりコストパフォーマンスが高い一台。

普段の移動時間を短縮したい方や週末サイクリングを検討している方にはオススメしたい1台。軽量アルミフレームにアルミフォークの組み合わせは街中のストップアンドゴーに強く、軽快に街中を走行することができます。

嵐山や北山周辺の散策や、北は花背峠や朽木や滋賀湖北の方へのアクセスも可能ですし、山中越えからの滋賀湖西へ向かう事も可能。

普段の日常では味わう事の出来ない非日常の瞬間を感じてもらう相棒として如何でしょうか。

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