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【2020年モデルはクロスバイクが大幅に進化!!】軽い動作と確かな制動力!油圧ディスクブレーキ採用クロスバイクをまとめてみました!

先日の今出川別館のブログにもあります通り、2020年モデルでは通勤・通学などの街乗りに便利なクロスバイクに制動力高い油圧ディスクブレーキ採用モデルが各ブランドから登場!

実はコレ、クロスバイクのご購入をお考えの方にとってとても重要なトピックスなんです。

毎日の通勤通学の安全性&快適性、これからの乗っていくにあたってのランニングコスト(維持費)などに直結する内容なのでクロスバイクのご購入を検討中の方は是非読んでみてくださいね◎

そんなわけでグラベルロードやシクロクロスなど、ディスクブレーキ採用バイクを得意とする我々エイリン丸太町店目線から取り扱いブランドで油圧ディスクブレーキ採用クロスバイクをまとめてみました~

※上図の転載・私用禁止

-目次-
・2020年モデルよりグッとお求め安くなった油圧ディスクブレーキ搭載のクロスバイクとは
・価格帯:5~6万円クラス
・価格帯:7~9万円クラス
価格帯:10~14万円クラス
・価格帯:15万円オーバー
・油圧ディスクブレーキ採用クロスバイクのまとめ

2020年モデルよりグッとお求め安くなった油圧ディスクブレーキ搭載のクロスバイクのメリット

◆クロスバイクはリムブレーキ⇒油圧ディスクブレーキの時代へ

クロスバイクといえば上記画像のVブレーキをメインに、車輪外側を挟んで制動する”リムブレーキ”と呼ばれるブレーキがほとんどでした。

対して2020年からグッとお求めやすくなった油圧ディスクブレーキ。

ホイール中心のディスクローターと呼ばれる円盤をレジン(金属繊維を樹脂で固めた物)もしくはメタル=金属のパットで止めるタイプ。

自動車やオートバイでも採用されており、総合すると乗り物のブレーキとしては現状最も優れています。

◆リムブレーキ・油圧ディスクブレーキのメリット&デメリット

形や構造が違うのはお伝えしましたが、ここからが一番重要な”一体何が良いのか”をご紹介。

★リムブレーキ

【メリット】軽量・安価

【デメリット】雨の日に制動力が落ちる・車輪の消耗が早い・ブレーキパッドの消耗が早い

★油圧ディスクブレーキ

【メリット】天候に関わらず小さな握力でも高い制動力・メンテナンス頻度が低い・ブレーキパッドの消耗が遅い

【デメリット】リムブレーキよりも重量増&価格アップ

ちなみにそこまでブレーキって大事なの?って突っ込まれる事もたまにありますが、

●信号等でストップ&ゴーの多い街中ではスピード出しずらい(むしろ、使用機会の多いブレーキの方が重要)

●ESCAPE R3に代表されるようにクロスバイク全体での走行性能がかなり進化している=モデルごとに差はあれど、街中では一般の方が求める充分なスピードが出せる

と言った具合に過度に高速スピード=走行性能を重視した買い方をしなくても充分なのでは?といった考え方では無いでしょうか?

むしろ、使用機会の多いブレーキに投資する事で安全に乗れる故障や消耗少なく維持費を抑えられるといったメリットの方が大きいのではないでしょうか?


価格帯:5~6万円のラインナップ

油圧ディスクブレーキ採用のクロスバイクとしては最もお求めやすいこの価格帯。通常のVブレーキ採用のクロスバイクのエントリーが5万円台と考えると8000~10000円アップ程で油圧ディスクブレーキが付いてくるというイメージでしょうか?

昨年まではKhodaaBloomのRAIL700DISCがこの価格帯では一強でしたが、2020年からは最大手ブランドGIANTがロングセラークロスバイクESCAPE R3・GRAVIERに油圧ディスク採用モデルを用意した事で一気に選択肢が広がりました!

中でも価格的にはGIOS MISTRAL DISCは驚異的ですね◎ 油圧ディスクブレーキの採用だけでなくその他のパーツにもSHIMANO製をしっかりと盛り込んだコストパフォーマンス高くあります。


価格帯:7~9万円のラインナップ

すこーしワンランクアップするこの価格帯。クロモリフレーム採用モデルがちらほらと出てきたり、当店オススメブランドJAMIS & KONAのグラベル/MTBを意識したモデルも出てきます。

他の価格帯よりもラインナップ数が多く選びやすいのもポイントですね。

この価格帯からスポーツバイクの標準的な700cタイヤサイズに加えて、650Bと呼ばれる一回り小さなタイヤが増えてきますが、これに関してはどちらのサイズが絶対的に良いというのは無い様に思います。

勿論、650B=47mm前後の太目が多く、より安定感ある走行が可能/700C=28~32mmが多くモデルによっては40mm、50mmなどもあり)、程よい安定感と軽快な走行性能といった具合にそれぞれに長所がありますので使い方に合わせて選ぶのがベターでしょう◎

昨年から継続となりますGIANTの走行性能高いクロスバイクEACAPE RXを油圧ディスク仕様にしたESCAPE RX DISCもこの価格帯に。

ロードバイクと同様のALLUX アルミを使用した軽量/快適/高剛性なフレームはエントリーグレードのクロスバイクとも遜色ないレベル◎

~JAMIS SEQUELについての詳しい解説はコチラ~

KONAでは国内入荷の無かったDEW DELUXEが国内入荷決定!

フェンダーを標準装備し、雨の日でも安心して使えますね◎

特にこの価格帯では唯一無二とも言えるSRAM12速コンポを採用しているリアルにMTBと同等のスペックというのは破格ですね♪

~KONA DEW DELUXEについての詳しい解説はコチラ~

知る人ぞ知るMTBの老舗ブランドBREEZERBIKEからは油圧ディスク/1x10速コンポ/700x50cタイヤを装備したフラットバーアドベンチャーバイクRADAR CAFEもこの価格帯に。

当店スタッフも実際に使用しているRADAR CAFE。普段の通勤からグラベルサイクリング、アドベンチャーレースまでかなり幅広く使われています◎

~BREEZERBIKE RADAR CAFEについての詳しい解説はコチラ~


価格帯:10~14万円のラインナップ

油圧ブレーキのランクも上がってくるのに合わせて、変速周りも1x10や1x11といったガッツリサイクリングも視野に入るスペックに◎

冒頭の説明の通りに他のブレーキと比べると制動力の高い油圧ディスクブレーキにはそのパワーを受け止める為のより固定力の高いホイール規格『スルーアクスル』がオススメ◎

油圧ディスクブレーキの採用が増えつつあるグラベルロード・MTBなどではスルーアクスル規格にドンドン移行しつつあります◎

JAMISでは昨年より継続となるSEQUEL S2がこの価格帯に。 タフなフルクロモリフレームにスルーアクスル採用、油圧ディスク/1x10ドライブと早期完売も頷ける内容◎

~JAMIS SEQUELについての詳しい解説はコチラ~

また、BREEZERBIKEからはSEQUELと同様に油圧ディスク/スルーアクスル採用に加え、ステンレスフェンダー標準装備のDOPPLER CAFEも!

油圧ディスクとフェンダーによる雨の日でもストレスフリーに走れるこのパッケージはかなり優秀!

~BREEZERBIKE DOPPLER CAFEについての詳しい解説はコチラ~


価格帯:15万円~のラインナップ

クロスバイクとしてはハイエンドに当たる価格帯◎

パーツ面でも内装8段、11段などかなり豪華な仕様も出てきたり、フェンダーやハブダイナモなどの仕様も出てきたりとロードバイクやMTBの様なパーツスペックor街乗りに特化したオプションが付属したりしてきます。

ドイツブランドCENTURIONからは内装11段を採用したCITYSPEED11やロードコンポTIAGRA装備CITYSPEED1000も。外装変速に比べてメンテナンスの頻度も少ない内装変速は街乗りにはかなり安心ですし、ロードコンポ採用のCITYSPEED1000は街乗り+オンロードサイクリングにも適してますね◎。

BREEZERBIKEでは前述のDOPPLERCAFEにハブダイナモを追加したバリエーションモデルDOPPLERCAFE+が2020からデビュー!

油圧ディスク/フェンダー/ハブダイナモとおよそ街乗りで必要になる要素をパッケージにしたこのスペックは驚異的ですね◎

JAMIS SEQUELシリーズにもフレームカラーと同色のペイントを施し、SHIMANO SLX11スピードを搭載するフラッグシップモデルが新規ラインナップ◎

カラーにも気を配ったデザイン性の高さは勿論、ミドルクラスのMTBと同様のパーツスペックにも目を見張るものがあります◎


油圧ディスクブレーキ採用クロスバイクのまとめ

SHIMANOなどのパーツメーカーから油圧ディスクブレーキがより安価に供給されるようになったことでクロスバイクにも増えつつある油圧ディスクブレーキ。

前述の通り、中には街乗りのみの用途に留まらずサイクリングやアドベンチャーにも繰り出せるハイスペックな物も◎

店頭にも様々なブランドの商品を展示しておりますので是非一度足を運んでみてくださいませ!

店頭では展示中の車体は試乗OK!是非、油圧ディスクブレーキの性能を実感してみてください◎


当店の中古スポーツバイクは全てしっかりと整備済! 

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↓京都で営業しておりますサイクルショップ「eirin丸太町店」&「サイクルハテナ*別館」はこんなショップです。↓

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京都大学 同志社大学に通われる為の通学用 通勤用といった初心者向けのクロスバイクやロードバイクをはじめ、上級者向けのモデル~マニアックなイタリア製バイクやオーダーメイドなど、またそれにまつわるパーツやアパレルなどの取り扱いも積極的に行っております。
基本スポーツバイク関連商品の販売・修理を専門としていますが、一般車の修理もしっかり対応しています(eirin丸太町店でのみ対応)。
更に2018年3月からは既存店:eirin丸太町店のすぐ斜め向かいに“別館”として「サイクルハテナ」をNEWオープン!グラベルロードやツーリングバイク、それにまつわるアパレルやパーツ、バイクパッキングを始めとしたツーリング系アイテム、またキャンプグッズなど、今までの自転車屋の既成概念にとらわれることなくスタッフ自身が本音で良いと思えるアイテムをセレクト~販売もさせて頂いております。
「eirin丸太町店」&「サイクルハテナ」では、自転車に関する事なら分け隔てなく承り、お客様と共により良い自転車生活を送る事を信条として日々営業しております。

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