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自転車旅行に行って来ました~~。後編(31532)

店舗:丸太町店(スポーツ車メイン)
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尾道からは倉敷まで輪行し倉敷で一泊。

倉敷は観光スポットのせいか安い宿が多くて助かります。

朝はやくの倉敷は人も少なくて非常に良いモノですね。

美しい~景観を眠い目を擦りながらブラブラと。

二日目は瀬戸内国際芸術祭で有名な、島全体がアートである、直島へ向かいますので

さっさと倉敷を後に、フェリー乗り場、宇野港へ。

宇野港までは約30kmほど。

宇野港の近所には玉野競輪がありますよ。

フェリー待ちの間はご当地缶コーヒーで一服。

ぶち甘い。甘すぎる。

船に乗せるのは、そのままで良いので本当にラクチン。

輪行の面倒くささが皆無。船を使う旅行は病みつきになりそう。

船は良いなあ~~どんぶらこどんぶらこ。

到着の宮浦港では、草間弥生さん作の赤玉かぼちゃがお出迎え。

島内は道もきれいに舗装されており、時折ヒルクライム的な道があったりと非常に楽しい。

景色の良い高丘からは、名物の黄色いかぼちゃが見えます。

ベネッセミュージアムなどで美術鑑賞しながらノンビリ島内旅行。

草間弥生さん作。南瓜

確かに良いもんです。

ニキ・ド・サンファールさん作 らくだ

植木が入る穴があいていて、ふたこぶらくだのこぶがくり抜かれている。とっても茶目っ気のある作品です。 この目の表情がとってもかわいい。

ジェームズ・タレルさん作 南寺

「南寺」は新たに建てられた建物ですが、かつてここに実在していたお寺が人々の精神的な拠り所であったという記憶をとどめようとしています。

内部のジェームズ・タレルの作品のサイズにあわせ、安藤忠雄さんが建物を設計。

杉本博司さん作 護王神社

江戸時代から祀られている護王神社の改築にあわせ杉本博司が設計しました。石室と本殿とはガラスの階段で結ばれていて、地下と地上とが一つの世界を形成しています。

大竹伸朗さん作 はいしゃ

かつて歯科医院兼住居であった建物を、大竹伸朗さんがまるごと作品化しています。

集落全体が何となくセンスが良い。家の軒先も。

ちょっとしたタバコ屋も。

アヒルも良い感じ。

最後に、大竹伸朗さん作の直島銭湯へ。

実際に営業されてますので入浴。

誰もいませんでしたので完全貸しきりでした~。

中も面白い~

記念にパチリ。

しまなみは二回目だけど、直島は初めてだったので大変楽しいものでした。

見るものが沢山あるのはサイクリングにとって非常に有意義。そういう面でアートな直島は調度良く楽しめる。

こんな感じで今回の二泊三日の自転車旅行は終了~~。

やっぱり自転車旅行は楽しい。車では見落としがちな細かいディティールも、自転車ならしっかり堪能できる。

出来れば暖かい春に行きたいけど、春は自転車さんは忙しいので中々休めません。だから毎年寒いこの季節になっていまう。しかしどうにもこうにも楽しい自転車旅行。

さてー来年はどこに行こうかなー。

かぼちゃと店長。

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