エイリンBLOG

ああ夏休み2018~飛行機輪行での帰省レポ~

こんにちは!

中京区で営業中のサイクルショップエイリン御池店です。

 

 

9月になりコンビニやスーパーに秋商品が並び始め、あのアッツイアッツイ日々が昔のことのように思い出されますが、2018summer、俗にいう「平成最後の夏」、海に山に甲子園と見逃す事なく皆様ちゃんとお休みを満喫されましたか!?

 

さてワタクシ、今年の夏はいそいそと、そしてコソコソと弊社の休み(14.15.16)に+2日のお休みを加えて5連休を実家の秋田で満喫してまいりました!

半月ほど前のお話しになりますね、すいません。

 

今日はそんな、スーパー個人的なブログですので、ご了承くださいませ。

初の飛行機輪行とちょっとしたライドをしたのでそのお話しがメインになります。

 

 

 

そもそも飛行機輪行への不安。

まずはちゃんと預かってもらえるのか?という点。

しっかりと預かって頂けましたよ!

今回はJALさんの国内便を利用しましたが、預入荷物についての情報として

「スポーツ用品などで規定サイズを超えるものについては、航空機の貨物室に搭載可能な場合に限りお預かりいたします。」

「※目安内であっても他の手荷物の搭載状況や天候によってはお預かりできないことがあります。」(ともにJALさんホームページよりの引用)

とな。

 

ワオ!残念ながらこればっかりは当日行ってみないとわからないやつですね!

 

不安を払拭したくてお電話でも確認してみましたがやはり。

まぁダメだったら京都に送り返せばいいか、と腹をくくって準備。

インターネッツ電脳世界でも「空港で断られました」なんて方は中々お見かけしませんので、コンプライアンス的に万が一の予防策ってくらいの温度感なのかもしれませんね。

 

 

 

さ、今回具体的にどこまで備えたかというと

・タイヤのエアを110psi→60psiまで落としておく

・左右ペダルを外す。

・ディスクローターには傷や曲がり防止のカバーをする。

・ディスクキャリパーにはピストンパッドを入れておく。

・フレームエンド、フォークエンドにはちゃんとホルダーを入れる。

・ハンドルやホイールが暴れないようにバンドでしっかりと全体の固定をする。

・もちろんクランクもプチプチでくるみ、バンドでアームをチェーンステーに固定。

・リアディレーターは車体から外し、小袋にくるんで車体に固定。

・なるべく全体が入るような大き目のプチプチ袋で車体全体を包んで輪行袋へ。

という基本に超ド忠実なまとめ方ですが、写真を撮っておけば良かったと反省。

 

少なくとも僕の今回の飛行機輪行では往復ここまでやってディスクローターの曲がり無し、ハンガー等の変形無し、車体へのキズも無し、と結果満点でした。

ちなみにCo2ボンベも小型のモノ1つだけで問題なく保安検査を通過。

車体を預ける際に向きを聞かれるのでちゃんとそこは把握しておくべきですね。

 

もちろん空港ではサラッと一筆。

これも念には念をのやつです。

荷物を預けて、行ってきます!

上空から見える伊丹と秋田、都市域の違いが分かりやすい!

 

 

 

さて空港を降りての秋田ライド

やっぱり普段とは違いますねェ!

 

いつまでも田んぼと道!稀に小山を突っ切る丘陵。

人の気配は全くなくて、それもたまーに車に追い越されるとそこで改めて人類を感じられるような笑。

 

無意識に足を回し続けることで忘れたころに汗がステム上ポタリと落ちるという凄く自身の好きな運動強度。

途中には「熊注意」なんて看板もあり、さすがマタギ県だなぁなんて思っていたわけです。

 

 

 

 

マジで熊に遭うとは思いませんでしたけどね。

 

道路を横切る黒い影。

田んぼに座り込む熊!!!

目が合うと勢いよく逃げ出す熊。。。

と、あっという間の出来事でした。

 

 

(写真右下周辺、稲穂が若干倒れている当たりにいます。)

 

 

当初は秋田市内から日本一深い湖の田沢湖まで、片道70km程を予定していましたが、以降の山間の道を考慮するとやおら恐ろしくなって参りまして、途中のUターン。

 

誰も翌日の新聞に載りたくはありません。

 

 

かわりにダムに立ち寄って60kmでサッと帰宅というお粗末な結果となりました。

次回は熊除けの鈴がいるな、なんて今は思っております。

 

 

その他、実家ではよく食べに行っていたラーメンを久しぶりに食し、

父親とキス釣りに行き、

勿論墓参りも。

 

帰路も往路と同様の梱包を施し、お土産類もバッグに詰め。

大坂に帰ってきたのでした。

 

 

初めての飛行機輪行、まとめ。

心配していた事態は起こらず、あっけなさを感じるほど。

備えておいて良かった良かった。

 

飛行機輪行ってどうしても自分の手を離れる所が不安、とよく聞きますが

今回利用したJALさんには僕の大切な自転車をとても丁寧に扱って頂いて、まったくもって心配することはないと体感しました。

中身が何なのかを逐一確認していただき、空港では職員さんが直接持ってきてくださるという申し訳ない程の徹底っぷりです。

 

どちらかと言うと空港以外の道程で自分の不注意でキズ付けないように心配すべき笑。

 

 

 

ブログを書き上げている今、また輪行したい欲がふつふつと沸いて、これはハマったなと苦笑いです。

またどこかへ自転車を持って行ったときは、ご紹介します。

 

 

※ちなみに本ブログはあくまでもスタッフ体験談ですので

同じように梱包してキズがいった/破損した等への補償は出来ませんし、

預入荷物サイズの質問等、いち自転車屋の範疇を越えたものには対応致しかねます。

その点何卒よろしくお願いしまーす。

 

 

 

 

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