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中古ロードバイク TREK 2.1 をご紹介♪

店舗:丹波口店
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こんにちは京都市内で営業しております「サイクルショップエイリン丹波口店」です。

今回は中古ロードバイクのご紹介となります。

中古ともありこの1台限り、予算、見た目、性能、サイズ。

全て希望通りであれば運命です。

中古ロードバイク TREK 2.1 をご紹介♪

TREK / 2.1

年式 : 2008年

カラー : Metallic Silver/Carrera Blue

サイズ:540 (175-190cm)

メーカー希望小売価格:約¥175000-

~中古車価格~

エイリン販売価格¥78,750(税抜)


TREKの独自アルミAlpha Black Aluminumを採用したエントリーロードバイク。

振動吸収性に特化したTREKの独自アルミフレームAlpha。

Alphaフレームを採用しながらもフロントフォーク、シートステーにカーボンを織り交ぜたぬかりのない1台。

街乗りからサイクリング、幅広い用途で活躍できる自転車です。

冒頭でお伝えした通りフロントフォークにはカーボン素材を使用し、より振動吸収性を高める仕様に。

フロントフォークの成形は前から見ると軽く横にベントし素材の性質だけではなく設計による振動吸収力のアップにも努めます。

トップチューブはヘッドチューブからシートチューブにかけてシェイプされ無駄を省き必要なところを強化する効率の良いフレーム設計。

今ではすっかり姿が見られなくなったカーボンバックですが

昨今ではピナレロが今もなおカーボンバックを採用した自転車を出しています。

シートステーがアルミではなくカーボンとなっていることで路面からの微振動をサドルに到達させる前に吸収させ長時間のライドでも疲れにくい自転車にすることが目的です。

非常に的を得た仕組みで個人的にはなるほど~と納得なのですが、フルカーボン全盛期の昨今ではその数を減らしつつあります。

コンポーネントはTiagraと105のミックスコンポ。

Tiagra、105といっても10年前のモデル。そのためリアの段数は9段となっております。

今や10段、11段と段数も増え下位グレードだったパーツも性能を伸ばしていたりと進化の絶えないSHIMANO。

これから10年後にはどんなパーツ達が紹介されているのでしょうか。

今あるものも10年後には昔のパーツと言われるんでしょうね…当たり前ですがなんか変な感じでもあります。

どこか世代を匂わせるブルーとシルバーの大胆なカラーリング、そしてかっこ良いと思わせるこの自転車の雰囲気はこだわられたフレーム設計やパーツのチョイスから生まれるのでしょう。

オールランダーな自転車であり広い世代に好かれるデザインはまさに万能です。

メッキの105など現在にはないパーツが今とは違う雰囲気があり目を引くポイント。

10年前の商品ではありますが逆にそこが味となっています。

現状のまま大事に乗っていただきパーツ交換しないといけなくなった際に現行のものにフルチェンジ等楽しみ方が広がります。


TREK / 2.1

皆様どうでしょうか、運命の1台でしたでしょうか。

もし違うという方がおられましたら一度コチラに寄り道を。↓↓

サイクルショップエイリン楽天市場店

運命の1台が見つかるかもしれません。

…希望の自転車に巡り合った時の感動は中古車ならではです。

では”(-“”-)”


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