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初めてのロードバイクにANCHOR RL6D SORA。32Cタイヤとカーボンフォークに注目

店舗:今出川京大前店(別館)

ロードバイクを始めるなら、軽快に走れることはもちろん、日々の移動にも使いやすく、休日のサイクリングにも楽しみを広げられる一台を選びたいところ。

今回紹介するのは、ブリヂストンのスポーツバイクブランド「アンカー」の2025年モデル、RL6D SORA(アールエルシックスディー・ソラ)。PROFORMAT設計のアルミフレームにカーボンフォーク、700×32Cタイヤを組み合わせたディスクロード。メーカー在庫も完売、当店在庫も残り1台となり、SALE対象でますますお買い得になりました◎

スペックからみたオススメの使用用途や車体サイズから見る身長の目安など購入前に確認しておくと良いポイントをまとめました!

– 目 次 –
  1. 「2025年モデル ANCHOR RL6D SORAの基本情報・価格・サイズ」
  2. 「PROFORMAT設計のアルミフレームとカーボンフォーク」
  3. 「SHIMANO SORA 2×9速と機械式ディスクブレーキ」
  4. 「700×32Cタイヤを活かせる使い方」
  5. 「ANCHOR RL6D SORAのまとめ」

京都市左京区、京都大学近くの自転車店「サイクルショップエイリン今出川京大前店別館」です!
エイリン今出川京大前店別館は、ミニベロ・クロスバイクから本格ロードバイクを中心に展開しています!


2025年モデル ANCHOR RL6D SORAの基本情報・価格・サイズ

商品ページで販売状況を確認

モデル名:2025年モデル ANCHOR RL6D SORA(ブリヂストン/アンカー)
販売区分:新品完成車(商品ページ掲載モデル)
メーカー希望小売価格:176,000円(税込)
エイリン販売価格:123,200円(税込)
店頭在庫:店頭在庫有
商品番号:49660946012037
カラー/サイズ:キャニオンオレンジ/450mm
適応身長の目安:156~169cm(メーカー公表目安)

RL6D SORAは、ロードバイクらしいドロップハンドルと前後ディスクブレーキを備えたアルミロード。サイズ450mmを検討している方に向けて、設計・標準装備・使い方・サイズ確認のポイントを順にご紹介。

PROFORMAT設計のアルミフレームとカーボンフォーク

RL6D SORAのフレームは、ブリヂストン独自の解析技術「PROFORMAT」を用いて設計されたアルミフレームです。素材名だけで乗り味が決まるわけではありませんが、ペダリング効率や各身長に応じた細かなパイプサイズの設計を考慮したフレーム設計を行う技術を採用しています。

フロントフォークにはカーボン素材を採用。フレームはアルミ、フォークはカーボンという組み合わせ。フォーク形状も含めて軽量性や振動吸収性を考慮し取り入れた構成で、アルミロードを選びたい一方、軽量・振動吸収を求める方に注目してほしいポイントです。

また、フレームは前傾がきつめのレース用モデルに振り切ったモデルではなく、日常の移動から休日のサイクリングまで使い方を広げたい人向けのモデルになっています。ロングライドや1dayサイクリングなど競技ではなくホビーライドを楽しみたい人向けの自転車と言えるでしょう。前傾になりすぎないアップライトポジションでサイクリングを楽しめるエントリーユーザー向けの1台です。

純正仕様からはキャリアや泥除けをそのままインストールすることはできませんが、キャリアはいくつかパーツを追加することで可能。泥除けについても取り付け可能なものが存在するのでご相談頂ければご提案します。

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SHIMANO SORA 2×9速と機械式ディスクブレーキ

変速はSHIMANO SORAの前2段×後ろ9段、合計18段。前側のチェーンリングは50/34T、後ろのスプロケットは11~32Tという構成です。平坦路で速度を上げたい場面から、坂道でペダルを回しやすくしたい場面まで、前後のギアを組み合わせて走るペースを調整できます。

変速は前後それぞれを操作するため、変速操作をできるだけシンプルにしたい方よりも、ロードバイクの基本的な変速を覚えながら走りたい方むけの変速構成になっています。50/34T、11-32Tの構成はオーソドックスなロードバイク構成よりも少し軽いギアが使用可能な構成。長距離を巡行するような場面でも使いやすく急な上り坂でも対応できるギアの軽さを感じることが出来ます。

ブレーキはSHIMANO製の機械式ディスクブレーキ。油圧で制御するモデルではなくレバーからワイヤーでブレーキを作動させるタイプで、輪行やシンプルなメンテナンス性に優れています。ディスクブレーキといってもいくつか種類のある中でメカニカルディスクブレーキはメンテナンスコストが比較的安く、シンプルなシステム面からDIYとしてのメンテナンス性の高さや車輪の着脱のし易さはメリットになり得ます。

ブレーキだけでなくクランクやブレーキ、ホイールなど主要部品にもSHIMANO製パーツが使われています。SHIMANO製パーツの採用は自転車店にとって製品品質の保証に繋がります。SHIMANO以外のコンポーネントメーカーが数ある中でエントリークラスまでしっかりクオリティがコントロールされ、修理についても部品が入手しやすいという点においてSHIMANO製品がアッセンブルされている自転車はオススメしやすい自転車になります。

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700×32Cタイヤを活かせる使い方

標準タイヤは700×32C。細さを優先したロードタイヤより幅を持たせた仕様で、舗装路を中心に走るときに、路面の継ぎ目や多少荒れた舗装も含めて走る使い方にオススメできるタイヤサイズです。採用されているタイヤはBRIDGESTONEのDISTANZA。転がり抵抗も優秀且つ耐久性も高いタイヤです。

たとえば、平日は通勤・通学で舗装路を走り、休日は少し距離を伸ばしてサイクリングする使い方にオススメ。32Cタイヤを備えたロードバイクなので、普段の移動だけでなく、走ること自体を楽しむ時間にも使い分けやすい構成です。普段の使用距離だけでなくちょっと行きたいなと思ったところが自転車で移動できる範囲であればそれを可能にしてくれます。

たとえば、宿泊やテント泊など2day以上のサイクリング(ツアーサイクリング)の場合はリアキャリア等を取り付け積載する方法を取ることで可能になります。オーソドックスなロードバイクの場合タイヤサイズはほぼ700x25cと細く、車体に何か積載させることを選択するにはかなりリスキーなタイヤサイズ、その点このRL6Dはクロスバイク同等の700x32cを採用し積載に対する安定化も◎

完成車状態からではキャリアを搭載することが出来ないのでキャリアを搭載できるように追加パーツでカスタムする必要が出てきます。キャリア搭載にかかる費用としてはキャリアも含めおおよそ¥20,000程度。1dayのサイクリングだけの世界観からキャリアカスタムをした後はぐっと広がることでしょう。

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ANCHOR RL6D SORAのまとめ


✔ PROFORMAT設計のアルミフレームにカーボンフォークを組み合わせた2025年モデル
✔ SHIMANO SORAの2×9速で、前後のギアを使い分ける変速構成
✔ SHIMANO製の機械式ディスクブレーキを採用
✔ 700×32Cタイヤで、舗装路中心の通勤・通学から休日のサイクリングまで用途を広げやすい構成
✔ ロードバイクを始めたい人や日常と休日の走りを一台で楽しみたい人に向く1台

RL6D SORAは、ロードバイクらしい走りを楽しみながら、日常の移動にも使いたい方が検討しやすい一台です。キャリアや泥除けなどカスタムを行う事でさらに快適な移動や非日常な長距離サイクリングなどを可能にすることが出来るマルチな1台。日常を非日常へ変えるお手伝いができるかもしれません。

サイズ選びや使い方で迷ったら、サイクルショップエイリン今出川京大前店別館までお気軽にご相談ください。

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