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快適性重視クロスバイク「GIANT GRAVIER DISC(ジャイアント/グラビエディスク)」2022年モデル情報解禁&予約受付開始!新モデルも昨年同様の人気をキープできるか!?

店舗:今出川京大前店(別館)

– 目 次 –
  1. 「モデル、価格、サイズについて」
  2. 「GRAVIER DISCのコンセプト」
  3. 「困ったら700cにカスタムも出来る」
  4. 「ご購入前の注意ポイント」
  5. 「21年モデルGRAVIER DISCからの変更点」
  6. 「GIANT GRAVIER DISC(ジャイアント グラビエディスク)のまとめ」

京都市左京区、京都大学近くの自転車店「サイクルショップエイリン今出川京大前店別館」です!
エイリン今出川京大前店別館は、子ども用自転車(キッズ・ジュニア)。クロスバイクから本格ロードバイクを中心に展開しています!


2022.GIANT GRAVIER DISC(ジャイアント/グラビエディスク)

メーカー希望小売価格:¥71,500(消費税10%込)
サイズラインナップ:430(155-170cm)、465(160-175cm)、500(170-185cm)、555(180-195cm)
カラー(全2色):サテンダークシルバー、サテンレッド
車体重量:11.6kg(465mm)

 

GRAVIER DISCのコンセプト

通常クロスバイクであれば700cという規格が採用されるのですが、GRAVIERシリーズはMTB(マウンテンバイク)規格のタイヤ27.5×1.75インチ(650B規格)が採用。

昨今では、650B規格タイヤは「グラベルロード」や「グラベルクロス」と悪路に適したロードバイクやクロスバイクに採用され人気となっています。

700c規格タイヤと外周径が近く「タイヤが小さいと一杯漕がないといけない」という事は無く、ペダルを踏みこんで出る速度感はあまり差を感じません。

【650Bのメリット】
 ⇒エアーボリュームが多く、クッション性に優れている
 ⇒グリップ力が強く、地面にしっかりとグリップし横滑りを軽減

【650Bのデメリット】
 ⇒地面との設置面積が広くなり、失速感を感じる

といった感じです。

サイクリングなどの長距離には適さないのですが、信号の多い街中や凸凹した道のトップスピードを維持しにくい環境では650Bの方がメリットが高いと言えますね。

GIANTは、快速性を求めるユーザーにはESCAPEシリーズを、快適性を求めるユーザーにはGRAVIERシリーズをラインナップ化。

その快適性に最適化したモデルが「GRAVIER DISC」ですね。

 

 

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困ったら700cにカスタムも出来る

昔の記事を引用しますが・・・

※画像サンプル:2020年モデルGRAVIER DISC

GRAVIER DISCは油圧ディスクブレーキ採用とタイヤクリアランスの広さから700cクロスバイクのホイールが入ります。

どうしても、650Bが自分に合わなかった場合も逃げ口があるのは安心できるポイントですね。

※画像サンプル:2020年モデルGRAVIER DISC

価格帯、使用用途を考えるとホイールの2セット持ちをされる方は少ないかと思いますが・・・

700cにしても違和感なく可能です。

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ご購入前の注意ポイント

速報では、変速パーツなどはShimano製と発表されました(2021.09.01現在)

ただ、このコロナ禍によりパーツ供給の不安定さが見られ、21年モデルの年度途中でシフターがマイクロシフト社製へ急遽仕様変更されました。

その為、2021年9月1日現在では、Shimano製とされていますが、急遽仕様変更がされる可能性もありますので、ご購入前にチェックしてくださいね!

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21年モデルGRAVIER DISCからの変更点

▼追加要素

22年モデルからESCAPE Rシリーズでも追加された脱輪防止機構が、22.GRAVIER DISCでも採用。

フロントフォークエンド左右にワッシャーをボルトで取り付けし、スキュアーナットの緩みによる前輪の脱落を防止。

 

▼変更点

①カラーラインナップ

新色である「サテンダークシルバー」は、まだ実車を見ていないので解らないのですが、昨今で流行りの「マットブラック」よりもグレーっぽい感じかなぁと思います。

21年モデルでは「サテンチャコール」としてラインナップされていましたが、おそらく若干トーンが明るくなった様に感じます。

 

そして、もう一色が「サテンレッド」ですが、簡単には「マットレッド」という感じですかね?

21年モデルでは、リムブレーキタイプの「GRAVIER」で「サテンレッド」がありましたが、メーカーの発表では21.GRAVIERのサテンレッドよりも濃くなっているとのことです。

 

②ブレーキセット

※画像サンプル:2021.MARIN MUIRWOODS 29 SE

メーカーから貰った2022.GRAVIER DISCのサンプル画像では、Shimano製の油圧ディスクブレーキが採用されていますが、実際はTEKTRO社製が採用されています。

21年モデル年度途中までは、Shimano製油圧ディスクブレーキが採用されていましたが、コロナ禍の混乱によるパーツ供給の不足から仕様変更されていますね。

Shimano製に比べ、若干ブレーキレバーの握りの過多さを感じるものの、日常使い用クロスバイクラインとして十分な制動力があるので安心◎

 

③価格

価格は21年モデルより税込み3,300円UPの71,500円(21年モデル:68,200円)

各国のロックダウンによるパーツ生産の遅れや輸入による送料値上がり等々の影響下から殆どのメーカーが価格を上げざるえない状況。その中でもGRAVIER DISCの値上がりは最小限に抑えられたかなぁと感じます。

 

フレーム設計や大きなスペック変更は、見られませんね!

\GRAVIER DISCが気になる方は21年モデルをYouTubeでご紹介中/

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GIANT GRAVIER DISC(ジャイアント グラビエディスク)のまとめ

650Bタイヤからクッション性・グリップ力が高く、安定感のある

油圧ディスクブレーキ採用によるブレーキコントロール性が高く、悪路・悪天候時の安心感がある

22年モデルで値上がりはしたが、それでも同コンセプト・同スペック帯クロスバイクの中ではコスパ優秀

GRAVIER DISCは「クロスバイクに乗るぞ!」という意気込み無く、気楽に乗れるクロスバイク。

 

細いタイヤのロードバイクやクロスバイクは、スピードが出やすく、路面によっては横滑りしてしまう様な「怖さ」がありますが、GRAVIER DISCはそう言った怖さへのハードルは低く感じますね。

とはいえ、スピードは一般車(ママチャリ)より確実に出しやすいので、その辺はご注意を!

 

ESCAPEシリーズの人気を脅かすほどの人気になったGRAVIER DISC。

ご検討くださーい

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今出川京大前店(別館)

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今出川京大前店(別館)

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