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【型落ちセール】走る場所を選ばない、という贅沢。クロモリ×ロードプラスの答え|MARIN NICASIO+(2024)

グラベルロードを始めるなら、NICASIO+は「ちょうどいい」を一番素直に味わえる一台です。
クロモリフレームのしなやかさと、ロードプラス(650b×47c)の安心感。
舗装路も未舗装路も、走る場所を選ばず「今日はどこまで行こうか」と自然に思わせてくれる懐の深さがあります。
しかも2024年モデルは、仕様面での大きな変更がない完成度の高い継続モデル。
つまり今回の型落ち在庫は、“実質最新仕様”を手に取りやすい価格で選べるタイミングです。
スピードや最新スペックを競うためのグラベルロードではありません。
日常の延長で、気負わず、長く付き合える。
NICASIO+は、そんなグラベルロードを探している人にこそハマる一台です。
この記事では、NICASIO∔についてダイジェストにご紹介しています!
更に詳しく知りたい方は以下のリンク先もご参考ください!
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– 目 次 –
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京都市左京区、京都大学近くの自転車店
「サイクルショップエイリン今出川京大前店別館」です。
当店では、日常に自然と溶け込むロード・グラベルバイクを中心にご提案しています。
クロモリ×ロードプラスで気軽に楽しむグラベルロード|MARIN NICASIO+(2024)

【メーカー希望価格】¥134,200(税込)⇒SALE:¥93,940(税込)
【カラー(全2色)】SATIN.TAN、GLOSS GREEN
【サイズ(適応身長目安)】50cm (152cm-160cm)、52(160-168cm)、54(168-175cm)、56(175-183cm)
「グラベルロードに興味はあるけれど、構えすぎるのは違う」
そんな気分に、ちょうどよく寄り添ってくれるのが MARIN NICASIO+ です。
クロモリフレームに650b×47cのロードプラスタイヤ。
舗装路も、砂利道も、特別に切り替えることなくそのまま走れる感覚。
2024年モデルは大きな仕様変更のない継続設計。
いま選ぶことで、“完成度の高い定番”を無理のない価格で手に入れられます。
気負わず楽しめるフレーム設計

NICASIO+は、国内限定モデル「NICASIO SE」と同系統のクロモリフレームを採用。
グラベル専用に振り切るのではなく、日本の舗装路比率を意識したロード寄りのジオメトリーが特徴です。

ドロップドシートステーによる、踏み込みの反応性と直進安定性のバランス。
過度に硬くならず、長く乗っても疲れにくい乗り味に仕上げられています。

コラム長に余裕があり、アップライトなポジション調整も容易。
ドロップハンドルが初めての方でも、無理なく馴染ませやすい設計です。
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さらに、各所に配置されたアイレットにより、キャリア・ラック・フェンダーにも対応。
使い方を限定せず、ライフスタイルに合わせて広げていける懐の深さがあります。
日常に寄り添うパーツ構成

ドライブトレインには MicroSHIFT Advent(1×9speed) を採用。
変速性能を競うためではなく、確実性と扱いやすさを重視した実用的な構成です。
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トラブルが少なく、メンテナンスコストも抑えやすい。
日常使いからツーリングまで、安心して付き合える仕様と言えます。

ブレーキはTEKTRO製の機械式ディスク。
調整・整備のしやすさも含めて、「気軽に使い続ける」ことを前提に選ばれています。
ロードプラスという選択

650b×47cのWTB Horizonタイヤが生み出す、やわらかなクッション性。
舗装路の細かな凹凸も、未舗装路のザラつきも、自然にいなしてくれます。
スピードを追い求めるのではなく、景色を楽しみながら走る感覚。
ロードバイクでは躊躇してしまう道にも、気軽に踏み出せる安心感があります。
なお、同一フレームの700c仕様「NICASIO」も存在するため、
将来的な700c化カスタムにも対応できる拡張性を備えています。
どんな人におすすめ?

・スピードよりも、走る時間そのものを楽しみたい人
・舗装路と未舗装路を自然に行き来したい人
・クロモリフレームの乗り味を味わってみたい人
・カスタムや使い方を、後からゆっくり考えたい人
「最初のグラベルロード」としても、
「気負わない相棒」としても、ちょうどいい立ち位置の一台です。
MARIN NICASIO+ まとめ
✔ 気負わず始められるクロモリグラベル
✔ ロードプラスが生む安心感ある走行感
✔ 日常からツーリングまで自然に対応
✔ 使い方を限定しない拡張性
✔ 長く付き合える“定番”としての完成度

都会のアスファルトを抜け、そのまま林道や里山へ。
走るフィールドが、気づけば少し広がっている。
MARIN NICASIO+は、そんな変化を自然に受け入れてくれる一台です。
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