【2026年版】KhodaaBloom RAILシリーズ徹底比較|DISC・LIGHT・ACTIVE・STの違いと選び方

正直に言うと、2026年のRAILは“分かりやすくなった”。これが一番の変化だと思っています。
以前は松竹梅のようにグレードが細かく分かれていて、「結局どれがいいの?」と迷う人も多かった。
今年は違う。ラインナップは整理され、用途で選ぶだけ。軽さか、制動力か、価格か。軸がはっきりしています。
RAILはもともと、日本の街に合わせて作られたクロスバイク。
信号の多さ、ちょっとした坂道、舗装の継ぎ目。そういう日常を、軽やかに走るための設計。その芯は、今年も変わっていません。
この記事では、KhodaaBloom RAILシリーズをダイジェストに紹介しています!
更に詳しく知りたい方は以下のリンク先もご参考ください!
|
– 目 次 –
|
|---|
京都市左京区、京都大学近くの自転車店「サイクルショップエイリン今出川京大前店別館」です!
エイリン今出川京大前店別館は、クロスバイクから本格ロードバイクを中心に展開しています!
【2026年版】KhodaaBloom RAILシリーズ モデル紹介
RAIL DISC(レイル ディスク)

【メーカー希望価格】¥79,970(税込)
【カラー(全4色)】マットダークブルー、マットダークグリーン、マットソリッドグレー、マットブラック
【サイズ(適応身長目安)】400mm (155-170cm)、440mm (165-180cm)、480mm (170-190cm)
RAIL LIGHT(レイル ライト)
【メーカー希望価格】¥88,000(税込)
【カラー(全4色)】ライトニングレッド、マットブラック、ダークブルー、ソリッドホワイト
【サイズ(適応身長目安)】400mm (155-170cm)、440mm (165-180cm)、480mm (170-190cm)、540mm(180-195cm)
RAIL ACTIVE(レイル アクティブ)

【メーカー希望価格】¥72,600(税込)
【カラー(全4色)】ネオンイエロー、マットブラック、アズライトブルー、ミスティグレー
【サイズ(適応身長目安)】400mm(155-170cm)、440mm(165-180cm)、480mm(170-190cm)
RAIL ST(レイルST)

【メーカー希望価格】¥62,700(税込)
【カラー(全3色)】マットスレートブルー/マットブラック/ソリッドホワイト
【サイズ(適応身長目安)】400mm(155〜170cm)/440mm(165〜180cm)/480mm(170〜190cm)
RAIL ST PLUS(レイルST プラス)
【メーカー希望価格】¥69,300(税込)
【カラー(全2色)】マットガンメタル/マットダークブルー
【サイズ(適応身長目安)】400mm(155〜170cm)/440mm(165〜180cm)/480mm(170〜190cm)
DISC・LIGHT・ACTIVE・STの違い
2026年の構成はシンプル。
RAIL DISC |
RAIL LIGHT |
RAIL ACTIVE |
RAIL ST |
RAIL ST PLUS |
・軽さ最優先なら「RAIL LIGHT」
・日常バランス型なら「RAIL ACTIVE」
・制動力を求めるなら「RAIL DISC」
・価格重視なら「RAIL ST」
・通勤通学フル装備なら「RAIL ST PLUS」
ディスクかVブレーキか、というよりも、
“何を優先するか”で選ぶシリーズになった印象。
ここが大きい。
RAILはなぜ軽いのか
![]() |
![]() |
RAILシリーズの核は、軽量アルミフレーム。
Khodaabloom独自素材「EAST L」を使い、重量剛性比をしっかり確保。
Vブレーキモデルでは9kg台。
これ、クロスバイクとしてはかなり軽い。
店頭で持ち上げてもらうと、だいたい皆さん驚きます。
軽い=速い、だけではない。
漕ぎ出しがラク。坂で粘れる。取り回しも軽い。
毎日乗るなら、この差はじわじわ効いてきます。

しかも溶接はスムースウェルディング仕上げ。
見た目もきれい。
この価格帯でここまでやるのか、というのが正直な感想。
用途別おすすめモデル

雨の日も乗る。下り坂が多い。
そういう方は迷わずDISC。
油圧ディスクの安心感は、一度体験すると戻れない。

とにかく軽く、気持ちよく走りたいならLIGHT。
9.7kgの軽さは、街乗りでもはっきり体感できます。

価格と性能のバランスで選ぶならACTIVE。
いちばん“ちょうどいい”。
店頭で一番動くのもこのあたり。

初めてのスポーツバイクならST。
フレームは上位と同じ。だから後悔しにくい。
通勤通学で全部そろえておきたいならST PLUS。
フェンダー、リングロック、盗難補償。
最初から安心セット。
2026年モデルの変更点

2026年モデルは“削った”。
でもそれは退化ではなく、精査。
売れ筋と実用性に集中し、迷わせない構成に。
付属品もモデルごとに明確。
DISCはライト付き、ST PLUSはフル装備。
選び方が、はっきりしている。
選択肢が多いことが、必ずしも正解じゃない。
2026年のRAILは、そこを整理してきました。
2026年RAILシリーズのまとめ
✔ 軽さを取るならRAIL LIGHT
✔ 安心感ならRAIL DISC
✔ バランス型はRAIL ACTIVE
✔ 価格重視はRAIL ST
✔ 通勤通学フル装備はRAIL ST PLUS

RAILは、日本の街で気持ちよく走るためのクロスバイク。
派手さよりも、日常での使いやすさ。
そこにちゃんと向き合っているシリーズです。
2026年は、より迷わなくなった。
自分の使い方を思い浮かべるだけでいい。
それに近いモデルを選ぶ。
それだけ。
クロスバイク選びで悩んでいるなら、
まずはRAILから見てほしい。
きっと、答えはこの中にある。
●関連記事
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
◆サイクルショップエイリンの「バイシクルローン分割サービス」◆
●総額30,000円以上、月々支払3,000円~ご利用いただけます。インターネットからのお申込みもOK!詳しくはお問い合わせください。
\ この記事を書いた店舗 /
初めてのクロスバイク&ロードバイクの店舗です!
今出川京大前店(別館)
京都市百万遍(東大路今出川)交差点より西へ200m南側に位置する「サイクルショップエイリン今出川京大前店別館」は、入門・日常使い・通勤・通学に適したスポーツタイプ(ロードバイク・クロスバイクなど)の自転車を中心に取り扱っています。 初めてスポーツバイクを買うにも専門知識が難しくて、よく解らないという方と一緒に悩める時間を大切にしたいと思い営業させていただいております。
【主要取扱ブランド】Anchor(アンカー)・GIANT(ジャイアント)・KhodaaBloom(コーダーブルーム)・Cinelli(チネリ)・RITEWAY(ライトウェイ)・FELT(フェルト)・GT Bicycles(ジーティー)・MARIN BIKES(マリンバイクス)・GIOS(ジオス)・FUJI(フジ)・MASI(マジィ)・GIRO(ジロ)・LEZYNE(レザイン)・ABUS(アブス)・Knog(ノグ)・NUTCASE(ナットケース)・・・etc
- 住所:
- 京都市左京区田中関田町2-7 鴨東ロイヤルハイツ思文閣会館105
- TEL:
- 075-585-5750
- 営業時間:
- 10:00-19:00
- 定休日:
- 水曜日・年末年始・盆定休
※臨時休業等、その他スケジュールについては、ブログお知らせ≪コチラ≫よりご確認ください。
アクセスガイド
東大路今出川(百万遍)交差点より今出川通り沿いに西へ200m程進んだ南側
■周辺情報:「京都大学」「同志社大学」「同志社女子大学」「京都府立医大」「京都府立医大短期大学部」「京都造形芸術大学」など。



RAIL DISC
RAIL ACTIVE
RAIL ST













