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【MADE IN USA】 キャノンデールの中古ロードバイク「CAAD9 3」のご紹介!

2018年09月16日 | 商品紹介 , 四条店 , 中古自転車

こんにちは。

京都市右京区、阪急西院駅から西へ500mの所で営業中の「サイクルショップエイリン四条店」です。

 

ようやく暑さが収って涼しくなり、そろそろ仕事着も半袖から長袖へ切り替えようか考えている今日この頃。

でも、この気温だと片道一時間の自転車通勤でまだ汗だくになってしまう……自転車通学/通勤あるあるに悩まされているスタッフです。

 

さて、今回ご紹介致します自転車は、アメリカンブランド「キャノンデール」が誇るアルミ製ロードバイクの中古車です!

 

cannondale CAAD9 3(キャノンデール キャド9 3) 【2007年モデル】

cannondale CAAD9 3(キャノンデール キャド9 3) 【2007年モデル】

メーカー希望価格:¥207.620(税抜)

エイリン中古価格:¥110.000(税抜)

カラー:RAW

商品コード:3001418082531

サイズ:52

適応身長:170cm~178cm

 

モデル名になっているCAADという名前は「キャノンデール・アドバンスド・アルミニウム・デザイン」の略で、元々はプロがロードレースで使うために開発されていたフレーム。

カーボン製フレームが全盛の現在、キャノンデールもトップグレードの座こそカーボンに譲ったものの、高性能アルミフレームの代名詞としてCAADシリーズを今なお継続して販売中です。

では、CAAD9はどうなのかというと、10万円前半でロードバイク購入を考えている方、特に初めてロードバイクを購入する方にオススメ!

それでは各部を見ていきましょう~

 

メイド・イン・USAのアルミフレーム

時代の流れか、今ではCAADシリーズも製造拠点が外国へ移ってしまいましたが、こちらのCAAD9はアメリカ本国の自社工場で製造されていた時代のもの。作る場所が変わってもフレームの品質に影響はありませんが、「HANDMADE IN USA」……現在は手に入らない、レアな一台です。

磨き上げたアルミの地肌を透明な塗装でフィニッシュ。一般的な塗装されたフレームと一味違う、素材そのままの質感を生かした仕上がりが非常に美しい!

フレーム自体にも目立ったキズも少なめ。

 

シートステー(後輪からサドル下部へ向かって伸びているパイプ)を砂時計のようなくびれた形に曲げ加工することで、振動吸収性を向上させ、硬めの乗り味になりがちなアルミフレームの乗り心地アップに貢献。

一見するとフルカーボン製のシートポスト!? となりますが、実はこれ、アルミの芯材にカーボン素材を巻き付けたもの。アルミ単体で作ると重くなってしまうシートポストを、カーボン素材を併用することで強度を維持したまま軽量化を図った、当時の工夫が反映された一品。見た目もグッド。

コラムまでカーボンで出来ているフルカーボン製フロントフォーク。カーボン素材の持つ振動吸収性を活かし、地面から伝わる振動を和らげて乗り心地をより良くします。

 

安定のShimano 105 + Ultegra のミックス仕様

 

STIレバー/ブレーキ/クランク/フロントディレイラーは旧型105(5600系)で統一。

リアディレイラーのみ旧型アルテグラ(6600系)を採用。

変速で一番使用頻度の高いリア変速機を上位モデルに変更することで、ストレスフリーな操作性を提供しようとしたメーカーの配慮が感じられます。

現行の変速機と比べて2世代前の2x10速仕様になりますが、さすがのシマノ製、十分な性能を有しています。

初めてロードバイクに乗られる方なら、物足りないなんてことにはまずならないのでは。

このCAAD9で乗りなれてから、コンポやホイールを交換してカスタマイズ! なんていうのも、ロードバイクの楽しみ方の一つとしてアリですね。

 

 

CAAD9 3 ご紹介のまとめ

いかがでしょうか、cannondale CAAD9 3。

今では手に入らない「HANDMADE IN USA」のフレームの一台。

10年近く前のモデルがこのキレイな状態で入荷してくる自体がかなりレアです!

こちらは中古自転車となりますので、1台限りとなります。

少しでも気になられた方は、お問い合わせまたは試乗も可能ですので四条店までぜひお越しくださいませ~!

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