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ルイガノGORDYカスタム

店舗:丸太町店(スポーツ車メイン)
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展示車にどのブランドの、どの自転車をチョイスするかにおいて、

価格、内容、見た目(これは主観になるが)

この3つバランスが良いと思うものが、当店では展示されることが多いです。

クロモリフレーム+リジッドフォークでクラシカルなMTBイメージで提案された2011’ルイガノのGORDY定価¥68.250、こういう自転車はついついチョイスされちゃいます。

クロモリフレームにクロモリフォークで適度なたわみと振動吸収性に優れ乗り心地がよいです。かつサスペンションなどもなくシンプルな構造で壊れる箇所が少なく、サスペンション仕様より軽量にります。ギア比もMTBの規格なのでとても軽いギアをまわすことができます。

また基本MTBベースのフレーム設計により370mmサイズとのラインナップもあり背の低い女性でも充分乗れます。*ちなみにメーカー推奨155cm~ですがもう少し低くても大丈夫そう。

上記の”振動吸収性良い→疲れにくい、ギア比→長距離で疲れた時でも回せる軽いギア、シンプルな構造→壊れにくい”の利点を考えるとゆったり長距離ツーリングによいのでは?てなことで、この車体を使ってさらに良いツーリングバイクを作っちゃおうてことになりました。

(カスタム内容)

■タイヤ: KENDA NPJ 26×2.1 → SCHWALBE SILENT 26x1.75 に変更

*太めの幅2.1のエアボリュームによる弾力性も捨てがたいが、アスファルト面ではそこまで太いのではいらないのでは?ってことで、 26x1.75のやや細めに変更。しかもSCHWALBE SCHWALBE SILENTはパンクチャープロテクションでパンクしにくい構造を採用なので安心。

■サドル: LOUIS GARNEAU SPORTSスウェード調 → BROOKS B17 STANDARD に変更

*レザーサドルは最初は少々硬い印象ですが、座るうちにどんどんお尻の形になじんで非常に座りやすくなります。しかもルックスも良し!

■ブレーキレバー/ブレーキ本体: TEKTRO ALLOY/TEKTRO CANTI → SHIMANO BL-M421/BR-M422 に変更

*GORDYオリジナルではクラシカルを意識するために採用されたカンチブレーキシステム、ルックスはよいが構造上なかなか効きが良くないものです。で、SHIMANO BL-M421/BR-M422のVブレーキに変更。軽い力でしっかり効きます。

■グリップ: 詳細不明 → HERMANS 84B ERGO CORKエルゴコルク に変更

*外に沿って広がるエルゴノミック型。手のひらへの衝撃を緩和してくれ、長距離でも疲れにくくなります。コルクで質感もよし。BROOKSとの見た目の相性もよさげ。

■キャリア: なし → LEZYNE POWER LUCK を取付

*やはり旅にはキャリアが必要!LEZYNE POWER LUCKです。MAX25kgまでOK!この季節はカバンしょっちゃうと汗で背中びちゃびちゃになります。また背中に重い荷物はかなり腰やお尻にキちゃいます。なるべく軽装が吉。キャリアに荷物を~~。

以上が変更点で、こんな感じになりましたよ~。↓

う~ん、かっこかわいいのではないでしょうか?

で、きになるお値段は、¥72.800-ベリーお買い得です!

さて~梅雨もあけたしレッツサイクリング!!サマーレジャーバケーションするべしなのだ!