エイリンBLOG

ホイール、迷ったら、DT SWISS! P1800 Spline(スプライン) 23 Wheel Set

2018年06月25日 | 2018モデル , 御池店

こんにちは

中京区で営業中のサイクルショップエイリン御池店です。

 

 

今年の「梅雨らしさ」は果たしてどこへ行ったのでしょうか。

これまた夏になって異常気象とか言い出すやつでしょ!

知ってますよ?

 

冷夏か、猛暑か、どちらにせよいずれ来る夏に胸躍らせながら、今日もせっせと商品のご紹介をば。

最近似たようなアングルで写真撮ったのも記憶に新しいこちら。

 

 

DT SWISS

P1800 Spline(スプライン) 23 Wheel Set

 

販売価格¥50,000(税抜)

(※タイヤチューブは付属しません)

 

 

 

 

なんでしょうか。

先日のAlexRimsでも書きましたが中の人の物欲センサーわかってか、しっかりご紹介したいホイールですねぇ。

ちなみにこの価格帯のホイールって、「検討はしているけど、それならもうちょっと我慢or頑張って2ランクぐらい上の完組ホイール買います」って方が多いような印象なんですよね。

たしかに物は余りますし、予算もありますよね。

でもそれ以上に「段階的なグレードアップを知る」経験は中々面白いと思っとります。

 

そしてなんだかんだで、手持ちにホイールセットがあれば、いざという時(急にフレームが余ってもう一台くらい組んじゃおうかなーって時)に有難かったり。

これはこれでいいですよ。

 

 

では、ご紹介します。

 



お手本のように高水準な完組ホイール。The 万能。

と、言ってしまうとどうしても「つまらない部品」ともとられがちです。

確かに「とても軽い」とか「とても回りやすい」という目を見張るポイントが目立つホイールではありませんが、だからこそオススメしやすい部品。

もちろん誰にでも、というわけではないんです。

踏み感や乗り味、メーカーといったお好みがあるなら、そこに食い込んでいくようなイメージはしにくいのですが、一方でそうでないのならば、いろんなホイールで迷っているならば、DT SWISSを選ぶ価値は、あります。

自転車全体の水準をじわっと底上げし、毎日の、もしくは週末ライドをささやかに楽しくアップグレードしてくれること間違いなし。

 

 

 

廉価版と侮るなかれ。メンテナンス面も考慮された3ポールハブラチェット

DT SWISSと言えばスターラチェットハブですが、1800シリーズでは通常の3ポールシステムを採用しています。

特長としてはたいそれた工具無しでも分解、メンテナンスが出来るという点でしょうか。

意外とラチェットのグリスアップや洗浄までされる方は多くないと思いますが、やってみると驚くほど空転が軽くなることもあるので、オススメです。

それがご自身で出来ちゃいます。

DT SWISSからメンテナンスケミカル(3ポールタイプ専用¥1,200+tax)も発売中ですので、是非。

 

 

最近のトレンドをちゃんと踏襲。ワイド幅リム採用。

出ましたワイドリム。

ちなみにチューブレスレディで、バルブ類も付属しますので後々のアップグレードに手を出しやすいのもメリットになりますね。

 

 

 

 

スポークはエアロ形状。風を切って進むのです。

扁平な形が特徴的なエアロスポークです。

通常のストレートスポーク組みのものに比べると確かに平地でのスピード維持が楽ですし、これは体感してもらいやすいです。

そして個人的には気持ち路面のダイレクト感が増すように思います。

ちなみにスポークをリムで締め付ける部品、ニップルにもネジが緩みにくいようにしっかりとケミカルが塗布されていますので簡単にはフレも出にくいですよね。

 

 



 

今回インストールした自転車は最初に搭載されていたホイールからのアップグレード、という事でその違いをある意味体感しやすく、それでいてホウホウ、DT SWISSらしい万能感のせい?で時には頭をひねりつつ、という絶妙な温度感でした。笑

軽量になったので初速は回りやすく、そしてエアロスポーク効果もあり高速域は確かにラク。その間は「なんとなく」楽。

初速からトップスピードまでなめらかーに加速する、というよりはちゃんと壁を二つ感じられるような印象です。初速域 || 中速域 || 高速域

シームレスな楽さも良いですが、こういった落差(ギャグではありませんので)も走る楽しみの一つですね。

オススメ、のホイールです。

 

 

 

 

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