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オリジナル完成車その①

店舗:丸太町店(スポーツ車メイン)
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どうも、こんにちわ!EIRIN丸太町店です。

日本の梅雨らしいジメジメとした天候が続きますね~~~。京都は更に蒸し暑いー、困ったもんです。

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さてさて、今回のテーマは、

中々他店で見る事が出来ない”フレーム→完成車展示”特集です!

当たり前ではありますが、自転車は様々なパーツ類の組み合わせで構成されておりまして、フレームだけの商品も多々あります。

これから紹介させてもらってる自転車は元来、フレーム販売のみの商品であります。

フレームのみの商品に興味はあるが、試乗も出来ないのは正直ツライ。

確かにその通りでしょう。フレーム吊るした展示のみではイジラシイものです。。。

ならは我々がコストをかけてやってやろうじゃないか!

という感じで実際フレームやフレーム+フォークのみでの販売しかない商品を、STAFFの感性でパーツアッセンブルし、数台、完成展示車にしちゃいましたのでドーン!!と紹介します。

(文章が長くなっちゃうので①~④と順にブログアップしていきますね)

■まずはその①

TESTACH TENSE SHIMANO105完成車  @232,980-

*↑他の画像も見れますよ★レッツ・クリック!

TESTACHブランドはカラーやサイズ選択できるセミオーダーシステムです。詳しくはこちら

ちなみに展示車はフレームサイズ:520mm

さすがのジャパンハンドメイド。大変丁寧な溶接処理です。月並みですが台湾メイドのマスプロではこうはいきません。

ご存知の方も多いと思いますが、このTESTACHブランド。かのリッチーフレームを供給したことで有名な東洋フレームが製作されています。

細めのクロモリフレームにクロモリのステムが、とっても良く似合います。

先日のブログでも紹介させていただいたFUJITOSHI革バーテープもクラシカルな雰囲気にピッタリです。

マスプロ大手ブランドの多くはホイールをグレードダウンさせ、コストパフォーマンス良しとして提案する傾向にありますが、当店オリジナルの完成車ですので、そこはさぼらず、車輪軸もしっかりSHIMANO105を採用。

隅々までぬかりなく凝れるのはフレームからのオーダーならではです。

オーダーされる方は、もちろんカラーから、パーツ類と全て一つ一つじっくりチョイスして完成させるわけですから、思い入れも違うってなものです。

話は変わりますが、

よく人被らないものが欲しい!っていう要望を耳にしますが、結局の所、人と被らないものって自分でオリジナルで溶接していくしか方法ないわけで。

オーダーじゃなくともカスタムだったり、結局はそのキモチとかけた時間(もちろん乗る時間もね)が人と被らない一番の要因じゃないでしょうか?

ちなみに↑は今春オーダーされ納車したSちゃんの同モデルーTIAGRA完成車ーです。ロゴを旧ロゴで製作させていただきました。むうーステキですねえ。

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”走る”といえばカーボンが当たり前の世の中ですが、もう何年もの間、日本シクロクロス界においてNO1であるように”勝てる、走る、クロモリ車”をしっかり提案し続けられる東洋フレームが製作元の、このTESTACHブランド。興味ある方も大変多いのではないでしょうか?

当店では、このような形で展示していおります。

もちろん試乗していただいて大丈夫ですヨ。

是非一度その目、その足で確かめて下さいネ!

 オリジナル完成車その②に続く