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「2023年クロスバイクおすすめ5選(油圧ディスクブレーキ限定)」もし店舗に5車種しか置いてはいけないと言われたら何を選ぶ?

毎年恒例となってきましたが、次年度(2023年)モデルが続々と発表されてきました!!

今回ご紹介する5選は「日常とスポーツ(アクティビティ)の両面で活躍できるモデル + 油圧ディスクブレーキ限定」の中から、もし当店に「5車種しか展示してはいけない」と言われたら「どれを選ぶ??」といった感じで5選をしてみました!!

– 目 次 –
  1. 「GIOS MISTRAL DISC HYDRAULIC」
  2. 「BRIDGESTONE ANCHOR RL1」
  3. 「KhodaaBloom RAIL DISC」
  4. 「FUJI RAIZ DISC」
  5. 「MARIN NICASIO SE」

京都市左京区、京都大学近くの自転車店「サイクルショップエイリン今出川京大前店別館」です!
エイリン今出川京大前店別館は、子ども用自転車(キッズ・ジュニア)。クロスバイクから本格ロードバイクを中心に展開しています!

 

\2023.油圧ディスククロスバイクおすすめ5選はYouTubeでも紹介中/

 

 

GIOS MISTRAL DISC HYDRAULIC(ジオス/ミストラル ディスク ハイドロリック)

【メーカー希望小売価格】¥79,200(税込)
【変速数】3×8SPEED
【車体重量】11.7g
【サイズ(適応身長)】430(155-170cm)、480(165-175cm)、520(170-185cm)
【カラー(全3色)】GIOS BLUE、BLACK、GRAY

【おすすめポイント】
・トップクラスのコスパ
・まとまったスペック採用

殆どのアッセンブルパーツをShimano社製で統一した優良モデル。車輪軸(ハブ)やクランク、ブレーキがこのご時世にShimano社製でまとめられているのは非常に嬉しいポイント。

特に、ハブがShimano社製というのは日常使いライダーにとっては自転車の寿命を延ばしてくれるポイントにもなるのでおすすめ。

今回5選の中でトップクラスに日常使いにおいてメンテナンス頻度を下げられるモデルだと言えますね!

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BRIDGESTONE ANCHOR RL1(ブリヂストンアンカー/RL1)

【メーカー希望小売価格】¥80,000(税込)
【変速数】3×8SPEED
【車体重量】11.7g
【サイズ(適応身長)】420(145-162cm)、470(160-175cm)、520(173-190cm)
【カラー(全4色)】フォレストカーキ、オーシャンネイビー、ミッドナイトブラック、ヘイズホワイト

 

【おすすめポイント】
・コスパ最強モデル
・同価格帯トップクラスの軽量モデル
・3年盗難補償、フロントライト、サイドスタンド、ワイヤー錠が標準装備

「コストパフォーマンスが良いモデルを選びたい」というユーザーにピッタリなモデル。

価格は勿論ですが、3年盗難補償やライト、スタンド、ワイヤー錠が標準装備という圧倒的なコスパ。

乗り心地は、スピードよりも安定性重視型モデル。国内メーカーらしい安全性の高いモデルと言えます。

迷ったら、コレで良いんじゃないだろうかと思う程、おすすめ度の高いモデルです!

 

\ANCHOR RL1(油圧式)の詳細記事はコチラ/

2023年モデル コスパ最強油圧ディスクブレーキ クロスバイク!「BRIDGESTONE ANCHOR RL1(ブリヂストン アンカー RL1)」入荷しました!

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KhodaaBloom RAIL DISC(コーダーブルーム/レイル ディスク)

【メーカー希望小売価格】¥83,600(税込)
【変速数】2×8SPEED
【車体重量】10.9g
【サイズ(適応身長)】400(155-170cm)、440(165-180cm)、480(170-190cm)
【カラー(全4色)】マットダークグリーン、マットサンドベージュ、マットブラック、ダークブルー

【おすすめポイント】
・まとまったスペック採用
・同価格帯トップクラスの軽量モデル
・フロントライト、サイドスタンドが標準装備

個人的な意見にもなっちゃいますが「一番おすすめしやすいモデル」だと思います。

「GIOS MISTRAL DISC HYDRAULICとほぼ同スペック」+「NESTO LIMIT 2 DISC並みの軽量モデル」+「ライト、サイドスタンド標準装備」となり、上記2車種より4400円(税込)高くなってしまいますが、その価格以上にメリットを感じることが出来ますね。

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FUJI RAIZ DISC(フジ/ライズ ディスク)

【メーカー希望小売価格】¥83,600(税込)
【変速数】2×8SPEED
【車体重量】10.8g
【サイズ(適応身長)】15(154-164cm)、17(162-172cm)、19(170-180cm)、21(178-186cm)、23(184-192cm)
【カラー(全6色)】Sunsea Sand、Deep Emerald、Matte Black、Ice Blue、Matte Fire、Gray Neon

【おすすめポイント】
・サイズラインナップ&カラーラインナップ豊富
・ストップ&ゴーの多い街中に適したジオメトリ

上記3車種とは違って、個性派モデルのRAIZ DISC。

フレーム設計が街中に特化した「ストップ&ゴー」に強いモデル。更にサイズとカラーラインナップ数が多く、ストリート系からカジュアルなラインまでチョイスが可能◎

しかしながら、デメリットもありヘッドチューブが短く若干前傾姿勢な事や「ストップ&ゴー」に強い反面で「高速時の安定性」が弱い点が上げられますね。

その為、長距離のサイクリングよりも街中をメインに使用されるユーザーにおすすめなモデルだと言えます!

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MARIN NICASIO SE(マリン/ニカシオSE)

【メーカー希望小売価格】¥90,200(税込)
【変速数】1×8SPEED
【車体重量】カタログ表記無し
【サイズ(適応身長)】47(146-152cm)、50(152-160cm)、52(160-168cm)、54(168-175cm)、56(175-183cm)
【カラー①(スタンダード全4色)】MAT BLACK、MAT TAN、MAT OLIVE、MAT GREY

【カラー②(ブラックエディション全4色)】MAT BLUE、MAT RED、MAT BLACK、MAT BROWN/GREY

【おすすめポイント】
・650B(27.5インチ)タイヤ採用で安定性・クッション性に長けたモデル
・クロモリフレーム採用モデルの中でトップクラスのコスパ
・カラーラインナップ豊富
・サイドスタンドが標準装備

\NICASIO SEはYouTubeでも紹介中/

650B(27.5インチ)タイヤが採用されたクロスバイクというのは、近年各ブランドが増やしてきたラインナップ。

従来ポピュラーな700×28~32cのクロスバイクは、舗装路を快速に走れる事から人気だった反面では、初心者クロスバイクというカテゴリの中で「細いタイヤがママチャリよりも怖い」という印象がある。

その中、650B(27.5インチ)タイヤは、タイヤ幅が広くグリップ力とクッション性を高めることが出来る。そしてタイヤ外径がポピュラーな700cクロスバイクと殆ど変わらない事で、最大速度でのアプローチも可能。

デメリットはタイヤ幅が広い事で地面との設置面積が広くなってしまい摩擦抵抗が増え失速しやすくなるという点がある。しかしながら、信号の多い街中ではその失速を感じる前に信号につかまってしまうケースが多くタイヤ幅でのデメリットはそれほど強く感じにくい。

そういった特徴をもつ650B(27.5インチ)タイヤが採用されたモデルは5選の中に入れておきたい。

そして、MARINのNICASIO SEは、今回紹介したモデルの中で唯一のクロモリフレーム採用モデル。更にNICASIO SEはそのクロモリフレーム採用モデルの中で最もリーズナブルな価格設定となっている。

 

▼NICASIO SEの詳細記事はコチラ

条件付き唯一無二のクロスバイク「MARIN NICASIO SE(マリン ニカシオSE)2023」で新色登場!


5選から漏れた車種

・MARIN CORTE MADERA DISC AF SE ¥86,900(税込)
2023年モデルよりフロントフォークがアルミ素材に変更され、軽量化されたモデル。
その変更により同ブランドのラインナップの中でも価格が上がってしまいました。
個人的には後3000円程度安ければ、NICASIO SEではなく、CORTE MADERAが5選に入ったかなぁって感じですね。

・GIANT ESCAPE R DISC MS ¥89,100(税込)
クロスバイクの大定番モデルといわれ続けたESCAPEシリーズ。フレーム性能だけであれば、同価格同コンセプトモデルの中でもオススメ度の高いモデル。
とはいえ、今回の値上がりを受け、コストパフォーマンスという点においては、難しいラインになってしまいました。

・Bianchi C-SPORT2 価格未定
2022年10月現在では、2023年モデルが未発表となります。ただし、2022年モデルのC-SPORT2入荷がおそらく23年末頃となっている事から、2023年モデルが2023年に入荷してくる可能性が極めて低くなります。

・KhodaaBloom KESIKI ¥83,600(税込)
650B(27.5インチ)タイヤが採用されたアルミクロスバイク。NICASIO SEと同コンセプトとなるモデル。
今回KESIKIではなくNICASIO SEを選んだ理由としては、
1.クロモリフレーム採用により、積載重量を上げられるや丈夫で長持ち
2.カラーラインナップの豊富さ
この辺が上げられますね。勿論乗られる方によってはKESIKIの方がおすすめになるケースは多々あると思います

・MARIN MUIRWOODS29 SE ¥90,200(税込)
クロモリフレームが採用されたNICASIO SEの700cタイヤ採用モデルと言えるモデル。
MUIRWOODS29もKESIKI同様に乗られる方によってはコチラをおすすめするケースも多々あり
1.650B(27.5インチ)タイヤの有能性
2.カラーラインナップの豊富さ

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5選と言われると中々難しいですね!

最初の1~2台は直ぐに思いつくのですが、最後の1台になると優柔不断MAX・・・

 

おすすめというのは、やはり乗られるお客様によって全く違ってくるので、全員にコレがオススメ!って無いですね!

 

是非参考にしていただければ幸いです。

 

 


◆サイクルショップエイリンの「バイシクルローン分割サービス」◆

●総額30,000円以上、月々支払3,000円~ご利用いただけます。インターネットからのお申込みもOK!詳しくはお問い合わせください。



\ この記事を書いた店舗 /

今出川京大前店(別館)

初めてのクロスバイク&ロードバイクや子供用自転車メイン店舗です!

今出川京大前店(別館)

京都市百万遍(東大路今出川)交差点より西へ200m南側に位置する「サイクルショップエイリン今出川京大前店別館」は、入門・日常使い・通勤・通学に適したスポーツタイプ(ロードバイク・クロスバイクなど)の自転車を中心に取り扱っています。 初めてスポーツバイクを買うにも専門知識が難しくて、よく解らないという方と一緒に悩める時間を大切にしたいと思い営業させていただいております。  

【主要取扱ブランド】GIANT(ジャイアント)KhodaaBloom(コーダブルーム)Cinelli(チネリ)RITEWAY(ライトウェイ)FELT(フェルト)GT Bicycles(ジーティー)MARIN BIKES(マリンバイクス)CENTURION(センチュリオン)GIOS(ジオス)FUJI(フジ)MASI(マジィ)LEZYNE(レザイン)ABUS(アブス)Knog(ノグ)NUTCASE(ナットケース)・・・etc

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